電車の中で最近ミニスカートの女の子と同じ並びに座るのが密かなマイブームである。
できれば隣。離れても二人挟んだくらいまでが好ましい。
そしてその席をゲットする。もしくは、後から付近にそういった風貌の女性が座る。
俺は素知らぬ顔で向かいに座る男性諸兄の目線チェックをする。
誰にも気付かれぬようこっそりと。
誰も何も反応しないときもあるが、ガン見してる男、チラチラと気にする目線。
いや!めっちゃわかるんだけどね!?
気持ちは!
そりゃもう痛いほどに!
俺だって見たいさ!!
でもその様子が愚かすぎるし見ててスゴく滑稽でおもろい。
なんか誰にも気付かれてないと思ってるんだろうけど、俺は思いっきり見てますから。
それに気付いた時のおかしさと言ったらもう!
おかしくて仕方ない。場合によっちゃ笑いを堪えなければいけないレベルにも達するほどだ。
まぁ観察してるとどうやら女性も女性を見てるような様子も窺えるが。
…スマン男性諸君。
でも気を付けた方がいい。
確かに見るだけなら悪いことじゃないとはいえ、その姿はまるで…まるでなんだろう。。
頭がなくボキャブラリーに乏しい俺にはたとえることすら難しい。
だが時には笑いを堪えなければいけないほどになんかアレだよ。アレ。
まぁ。
隣座ってる当の本人の俺も、隣の女の子いい匂いするなぁー♪
なんて、下手すりゃ同類どころか俺の方が変態の域に達する気配もなくはないが。
だが匂いフェチの俺はくっさいのはスゴく嫌だ。
現にこれを書いているまさに今このとき!
隣に座ってる短めワンピの女の子はクサイ!
結構クサイ!
でも向かいの男は逆トライアングルを執拗に見続けている。
俺は教えたい。
この子はクサイぞと。