おととい出しました。
んー。
我ながら早かった(^-^)
これまで何度か仕事を変えたり、住む場所も結構転々としてたなかで、色々お世話になったり仲良くなった人とだんだん疎遠になっちゃったりするのも淋しいもんだなぁ。なんて思うことが近年ある。
環境や住居が変わると仕方ないところもあるのかもしれない。
バカばっかりやって色んな人に迷惑かけてしまったこともこれまで何度もあったし、実際バカだったもので、人の大切さとか、有り難さとか、そういうことに気付いたのが遅かった。
このことに早くに気付けなかったことは、これまでで最大の後悔です。
お世話になったり仲良くしてくれた人に感謝の気持ちと報告を兼ねて年賀状を出そうと決めたのが数年前。
毎年仕事や年中行事に追われてギリギリになってしまっていたものが今回受付開始の12月15日に出せた!
実際疎遠になってしまった人が多く、数は少ないですが、手書きをモットーに今回はだいぶ時間に余裕をもって用意したので早めに出せてホッとしました。
確認せず喪中の人にも出してしまったのに気付いたのは先程のことですが、時すでに遅し。。。
投函してしまいました。
皆さんからいただける年賀状も各々特徴があって、見ていて楽しいものが増えました(^-^)
子供の成長も早いもので、1年でこんなに変わるのかー!
なんて人様の子供を見ながら、独身の私は明るくて穏やかな家庭を築きたいなんて思いを秘かに抱いたり。。
たかが年賀状、されど年賀状。
私の年齢ですら半ばレトロに感じるこの習慣。
やってみるとなかなかいいものです
。
近頃は社内間での年賀状禁止の企業もあるようだけど、それぞれどういう意図なのだろう。
媚びを売るとかゴマ擦りの一端と解釈されるのか、はたまた単純に義務のようになってしまって必要以上に気を遣うことを避けるのが目的なのか。
普段から顔を合わせている人に手間と時間をかけるならその分時間やお金を有意義に使った方がいいなんて意見もどこかのサイトで目にしたなぁ。
個人的にはそういうことではないと思うし、お金といってもそんなに莫大になるほどでもないだろう。
どこかの凄い方は、年賀状出すなら人雇わないと!
みたいな人は稀にいらっしゃるのかもしれませんが。
そもそもそういう習慣自体がないという人も増えたからなのかもしれない。
そういった関係で嫌な思いすることもあるのかもなぁ。
そうだとしたら、数回出したけどいずれも返って来なければ次回からはやめるとか。
話がだいぶそれてしまいましたが、今年は早くに出したぞ!という記録を残すつもりでだらだらと書いてみました。
習慣自体が廃れない限り続けていけたらなと思います。