数日放置してスマセン!AAVEとSE
数日間ブログ更新をオヤスミしてしまいました┏○ペコ
理由は・・・
はい、毎週日曜は月曜日にあるテスト(毎週月曜日は実力テスト)の準備をしているんですが、
それと同時に
ドラマみてました≧(´▽`)≦アハハハハハ
アメリカのコメディドラマで
How I Met Your Mother
知ってます?
フレンチの友人にすすめられてからしばらく放置していたんですが
みはじめたら、はまってしまいました(´-∀-`;)
いやぁaddictedてやつっす
みごとにいっきに見てしまい、目がイタイです。
そして当然勉強もしたわけで、睡眠時間はひさしぶりに短くなってしまいました。
無事(?)ひとだんらくつくくらいまでいっきに見終わったので、またブログで日常をまったり報告できればとおもっておりますイェ──ヽ( ゚Д゚)人(゚Д゚ )ノ──ィ
今日は学校で
AAVE(African American Vernacular English)
と
SE(Standard English)の違いを学んでました。
AAVEはよく黒人さんがつかっている英語で、いくらちゃんと学校で英語を学んでも、はっきりいってわかるものじゃあないです。なぜなら
AAVEはもう英語の母体をつかった別の言語として認識されているからです!!!
たとえば、
He is nice. 彼は素敵だ
みたいな基本的なSEの文章、AAVEでは
He nice
になります。チ───(´゚ェ゚`)───ン
まるで英語習いたての日本人みたいですよね。
正直!最大限にグラマー的に無駄をはぶいた言語、それがAAVEといっても過言ではありません。
たとえば
He is always cool. 彼はいつもカッコイイ
みたいな言葉はAAVEになると
He be cool
になります。
I don't understand anything. 私はなにも分からない
がAAVEでは
I don't understand nothing. と二重で否定する、SEでは考えられないグラマー的なミスをわざと使っています。
そしてこれは聞かないとわからないとおもいますが、アクセントと、文章の区切り方がリズミックで、まるでラップや歌をうたっているような話し方をします。
ある程度SEを留学で学んだり、TVをみて法則をしっていればguess予想することはできますが、
エリートさんで、「私英語には自信あります!」っていうひとでも
まぁ最初は聞くととまどうのは以上の理由からですね。
まぁJAZZ, HIP HOP, and RBなどはこのAAVEがふんだんに使われている歌詞になっていることが多いので、
意識して聞いてみるとまた楽しいかもです☆
see ya
