カンヌ国際映画祭で受賞した、
福山雅治さん主演の、
『そして父になる』
ニュースで受賞の事を知ってから、
ずっと観たいと思ってました★

しばらくは満席で見られないと思っていたけど何と当日並ばずにチケットをゲット


銀座のピカデリーはデートでよく行きます。
病院で赤ちゃん取り違えの事実を、
息子が6歳になってから知ると言うお話です。
ベビーブームの1970年代には良くあったようです。
この映画の題材にもなっている、ねじれた絆というドラマも少し前にフジテレビで放送されていました。
私はまだ子供がいないので、自分の子供を想う気持ちは何となくしか分からないけど、すごくすごく考えさせられる映画でした。
子役の二人がとても可愛くて…
演技とは思えない表情や話し方をするのではじめから涙が出てきてヤバい…

まだみんな泣いてないし…
そんな感じの2時間でした。
個人的にリリー・フランキーさんの演技が自然で子供とのやりとりがすごく良かった

もちろん福山さんが演じるお父さんが少しづつ変わっていく姿もよかった

終わりかたは少しぼかしている感じだったけどそこが良いのかな

子供がいるお父さん、お母さんは、きっともっと涙しちゃうと思います

見てない方はぜひ


お昼はすき焼き~♪

夜はつけめんとチャーシュー丼

美味しいものをたくさん食べて、
映画も観て最高の1日でした


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