こんにちは。
バラが次々と咲いています😅思ったより多く咲くのでびっくりです。
こりゃ、この庭の管理だけでも大変ですね。大家さん。
連日バタバタしておりまして。

近くのお肉屋さんのじゃがいも揚げ。
なんか、懐かしく癖になる味でした。
パパが昔好きだったようだ。
揚げたてなんかをお店の前で食べるくらいが一番美味しそう。
君たちはどう生きるか
子供が、見たので、見ました。
存外、つまらなくなかったです。
もっと、駄作かと思ってました。
なるほど、これが、アメリカで超ウケたっていうのは、快挙だなと思いましたし、日米関係的にも良い方向性なのでは、と思います。
あ、あくまで素人のなんとなーくそう思う感ですけど。
ただまぁ、子供は、
『君たちはどう生きるか、知るかよ』ってツッコミ入れてました🤣
このアニメは子供よりも私たち世代の親に向けて作られたものなのかもしれませんね。
まぁ、最初からオバカな子がまた、いろいろやらかすから、子供と『何やってんだ』ってツッコミ入れまくってましたけど。
気持ち悪いものを最近のジブリはよく描くのですけども、まぁ、世界観はハウルと千と千尋の神隠しを足して割ったような微妙なところで、宮崎アニメっぽいものではあったけど、戦争しているので、夏子が下駄だったり(足袋に絹着物ではない)婆さんしか居なかったり、しかも婆さんたちが醜悪なので、今の若者にはああいうふうに見えるのかなと思いつつ。描かれ方で、ずいぶん印象が異なりますね。前半では気持ち悪いうっとおしい老人、後半では守っている存在。うまいこと描いたもんです。
ところどころ、海外受けを狙った効果はあり、的確ではありましたね。アオサギとか。
↑好意的なレビューを見つけたので。
私、1つだけ残念なことを思うなら、宮崎アニメでは現代のお父さんお母さんが描かれていないんですよ。まぁわざとなんだろうけど&あと、宮崎の経験から描けない。
アンティークを継承しつつ、新たな色をつけた作品というのが見たくてね。
最近の若手監督は、若さの部分しかなくて。
だから、アンティークが足りない。
そんなワガママな作品誰か作らんかな。
しかし、毛嫌いしていましたが、予想と違い、なかなか詩的なアニメーションでしたね。これは、日本受けはせず、海外受けはすると思う。いろんなしかけがしてあるから。
情景とかも、日本ではなく海外に向けて描かれているなと思いますね。外国人が、イメージしやすい、アジアというか日本というか。
そこそこ面白かったし、子供も最後まで見ました。(3日くらいに分けて。←就寝時間前なので)