神楽坂の雑誌を紹介します
最近のブームで、神楽坂を取り上げた雑誌が増えました。でも、どの雑誌を読んでも似たようなお店の紹介ばかりで、なんだかちょっと物足りない、そう思っている人も多いのではないでしょうか? そんな人にオススメしたいのが「神楽坂まちの手帖」という地域密着型の季刊誌です。
神楽坂にまつわるさまざまな情報が満載で、とても充実した内容で読み物としても楽しむことができます。たとえば、最新号の特集は「江戸城外堀と神楽坂」。飯田橋から赤坂見附までの散歩ルートが、その周辺の歴史話とともに紹介されています。
さらに、外濠が作られた過程、その歴史などはとても詳しく、歴史好きの人には楽しく読める内容です。
単なる神楽坂のお店を紹介するのではなく、こういった読み物が充実している雑誌というのは少ないので、神楽坂をもっと詳しく知りたい、神楽坂について調べたいという方におすすめしたい雑誌です。
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神楽坂まちの手帖ニュース
東京のグルメ・スイーツ・カフェ・ランチ・ラーメン・手土産など情報満載!
桜:その後
共通テーマでお伝えした桜のその後の状況をお知らせいたします。桜の開花時期というのは、本当に短くて、咲いたと思ったらぱっと散ってしまうものなんですね。はかなくて、そこがまた桜の魅力なのかもしれません。
飯田橋の桜も例外ではありません。
満開になったのは、先週末の頃ですので、3月31日~4月2日にかけてでしょうか。週末ということもあり、人手も多く、賑わっていました。特にドラマのロケでも使われた水上カフェには、オープン前から多くの人が並んでいました。
市ヶ谷まで、この花天井の下を歩くのも楽しいかもしれません。お濠の反対側も桜並木になっているので、そこを歩くのもまたいいものです。
びっしりと花が空を埋め尽くしていました。
こういう幹から直接出ている桜もかわいらしいですよね。
左側は線路になっており、総武線や中央線が走っています。時間のない方は、車窓から花見をすることができます!
雨が降ったせいで、桜はそろそろ散りかけています。おそらく今週末がピークなのではないかと思われます。寒さもぶり返していますが、最後のチャンスですので、神楽坂散策がてら、お花見をされてはいかがでしょうか
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神楽坂のお献立展
飯田橋駅に直結している駅ビル、ラムラの1階で行なわれている神楽坂のお献立展に行ってきました。
神楽坂には数多くの美味しいお食事処があるのですが、そのお食事処の面白いお献立を一堂に集めた展示会です。
メニューとひとことで言っても、色々な種類のメニューがあって、それぞれお店のこだわりが感じられるものばかりでした。
普通、メニューというと、私たちは冊子タイプのものや平面タイプのものを思い浮かべますが、この展示会で紹介されていたお献立は立体的なものが多かく、とても面白かったです。
おでんのうまみがじんわりと感じられるメニューだと思いませんか?
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綺麗な箱を利用したお献立です。とってもユニークな発想ですよね。
お菓子の「五十鈴」のお献立です。風情があって、とっても素敵!
ちゃんこ料理屋さんの「黒潮」のお献立。灯りが心を落ち着かせてくれます。ちゃんこらしくないところがまた面白いですよね。
この展示会は明日(6日)までやっていますので、お花見がてら、いらしてみてください。
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神楽坂のオススメはやっぱり路地!
神楽坂といえば、やはり路地だと私は思います。
神楽坂には無数の路地があります。
メインの神楽坂通りを少し外れただけで、私たちを異空間へといざなってくれる、そんな路地は神楽坂の魅力といっても良いでしょう。
今回は、そんな神楽坂の路地を、モノクロやセピアでご紹介していきたいと思います。
ちょっと懐かしい風景をお楽しみいただけたらと思っています。
この先に、何があるのだろう? と思わず入り込みたくなってしまうのが路地の面白さ。まるで猫にでもなった気分で、迷い込んでみましょう。
同じように見える路地ですが、よーく見ると足元の石畳がちょっと違うんですよ。神楽坂の路地は、この石畳の模様が趣があっていいのです。
ここは、ドラマの宣伝ポスターでも利用された路地です。距離的には短いのですが、とても雰囲気のいい場所なので、いつ行っても誰かが写真を撮ったり、おしゃべりをしながらこの道を歩いています。
すべての路地に名前がついているわけではないのですが、この路地には「神楽小路」と名前が付いていました。
路地の面白さにつられてふらふらと迷い込んでしまうと行き止まりで、周囲は民家ばかりだった!なんていうこともあります。そういう時は、心の中でごめんなさい、と謝りながら、静かにもと来た道を戻りましょう。
こういった冒険もまた神楽坂散歩の楽しみです。子供に戻った気分で、あるいは猫になった気分で街を歩くのが神楽坂散歩の醍醐味です!
キーワード:ガリガリ君
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天使のいるカフェ:夜編
昨日は夜遅くまで仕事だったので、息抜きがてら、ふらりと神楽坂に行ってきました。
どこも混んでいて、私のお気に入りの赤城カフェも入れない様子だったので、以前ご紹介した天使が待っているカフェに行ってきました。
夜になると店内の雰囲気がまたがらっと変わります。昼間ののんびりとした光の中で飲むコーヒーと、夜のまったりとした雰囲気の中で飲むコーヒーでは味も違ってきますよね。
心なしか、天使の表情も違って見えるのは気のせいでしょうか。
本当に違っていたら、それはそれで怖いですが(笑)。
今日いただいたのは、アップルシナモンワッフルサンド。これが美味しかったんです!
シナモンの香りとアップルの風味が口の中に広がり、シナモン好きの私は大喜びでした。
ワッフルもやわらかくてふかふかしていました。
お店の中から外を見ると、こんな感じです。
夜の神楽坂の街を見ながらぼんやりとコーヒーを飲んでいると、忙しい毎日からちょっとだけ開放されます。
外にも天使がいました。こちらは看板に描かれた天使です。
外から撮ったカフェ・ド・クリエ。
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