【原宿】ブログ
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

初サルサクラブ

火曜日。

いつものサルサレッスンに来ていた女性から、「もしお時間あるなら」とお誘いが。

レッスン付サルサクラブへ行こうと言うのです。
レッスンに来ているから、もちろんシューズはある。普段着でほぼすっぴんだけど、道具で足りないものは特に無い。

一人では怖くて行けないし、誘ってくださった女性のレベルも私とどっこいなので、勇気をもって
お誘いを受けることにしました。

時間まで岩盤浴に行くという女性と別れていったん帰宅し夕食を食べて、もう一度六本木へ。
1日に2回六本木を訪れるのも珍しい。

クラブは、いつものスタジオとはぜんぜん違う雰囲気(当たり前)で、そんなに広くもないので
混んだら大変かも・・とドキドキ。
早い時間の初心者レッスンを1時間受けて。次の中級者レッスンは見学しました。
・・ペアダンスにしては、男性が多いかも。
レッスンで女性が余る、ということがありませんでした。
19時に六本木に来られる男性が結構いるということなんでしょうか。
ソシアルよりは平均年齢が若いような気がします。
とはいえ、全員少なくとも30代以上。
先生ではない男性とペアを組む機会がめったに無いので、レッスンでも勝手が違って
結構大変です。
(向こうもこんな素人相手に踊るのはさぞかし大変でしょう)

さて。フリータイムになりました。
中級レッスン以降、どんどん人が増えてきて、しかもとても上手な人の割合が高まります。
スタジオの先生に、
「クラブに行くなら、レッスン受けた方がその場で知り合いになれて跡で誘ってもらえますよ」
と聞いていたのだけれど、まったくそんな気配も無く(苦笑)
初心者クラスで踊っていた、とてもとは言えない男性諸氏もそれぞれにお相手がいるようです。
彼らに誘われても・・などと思ってはみるものの、ただ座っているのもつまらない。

そんな所にレッスンを終えた先生がやってきました。
慌てて
「ありがとうございました」
とお礼を述べたのですが、彼女はにっこり笑って私をフロアへ誘うのです。
ついでに、休んでいる男性に
「休んでないで、お相手をしてあげて」
と、誘ってくれた女性(私と話し込んでいた)のこともフォロー。

アップテンポになって難易度がさらに上がり、激しく踊る上級者達の隙間をかいくぐりながら
先生とフリーで踊る、というラッキーな経験ができたのでした。

へたくそな男性より女性の先生の方がずっと良かったかも。
(これは誘ってもらえなかったひがみかな?)

・・しかし、ダンスを趣味にする人に、見かけの良い男性はめったにいないというのは本当かも。
顔や背丈をどうこう言うつもりはないけれど、肩幅よりお腹周りの方が幅広っているのはちょっとね。

ともかく、クラブデビューで自分のまずい点が良くわかったので、さらに頑張ろうという気持ちになりました。
きれいに回れるよう、足を鍛えなければ。

ダイアログ・イン・ザ・ダーク10周年

11/2は、ダイアログ・イン・ザ・ダークが10年目を迎えるということで、特別なプログラムが
用意されているとお知らせが来たので行ってきました。

いつもは予約した時間に行く必要があるのですが、今回は「大体●●時頃行きます」と
伝えておくkだけでよいので楽チンでした。多分、急に大勢で押しかけなければ当日突然でも
大丈夫だったと思います。

私は17時ごろ行ったのですが、着いたらエントランスで打楽器イベントが行われていて、
(これは、入れ替えに伴う準備作業中に到着した人達のための待ち時間埋めイベントだった
らしいです)、いきなり暗い部屋に通されてびっくり。
イベント終了後明るくなったエントランスで改めて受付を行いました。
今回は2000円とお手ごろ。

会場準備が整ったとのお知らせを受けて、すぐに中に入ることに。
前回は白杖をお借りしたのですが今回は何もなし。
杖があるのとないのとでは大違いなんだな・・と改めて感じました。

今回は、「小銭を持って入ってください」と言われていたので、ポケットに小銭を忍ばせて
中に入りました。
最初は公園。遊具があちこちに置いてあります。
総勢8名で輪になって座り、音の出るポールを転がしあって遊びました。
たったこれだけの事が、暗闇ではなんと楽しいことか。

その後、ふらふらと歩き回っていると扉を見つけた人が居て。
ついてゆくと駄菓子屋がありました。
縁側から駄菓子屋に入ってお買い物。
これは多分うまい棒。こっちはラムネ菓子、これは??
なんだか分らないものが気になって購入。
「20円です。」
ポケットから100円玉を探しておつりをもらいました。
100円玉と、10円玉、触って違いが分るんだ・・。

ポップコーンかな?と思っていた駄菓子は、口に入れるとあられせんべいでした。
でもなんだか普通と違う味。カレー味?ちょっと違うかな?
ちょっとソースの味もするし、酸味は何だろう?
結局最後までわからず、空き袋はポケットにしまいました。
ゴミ箱に入れても良かったけれど、中身が知りたくて。

駄菓子屋の脇を入ると、ベンチの並ぶ休憩コーナー。
そこでスタッフの女性ととりとめない話を楽しんでいましたが、急に人が増えたので
更に奥へ。
今度はカフェだそうです。
手を引かれながらカウンターで注文。駄菓子でお腹いっぱいなので飲み物だけ。
暖かいココアを頂きました。こちらは200円。
500円玉を出すのは簡単だけれど、100円玉はまだ2枚あるはず・・とポケットを探る。
「あたり!どちらも100円玉です。ちょうど頂きますね。」
テーブルは立ち飲みスタイルで、休憩中スタッフの方とお客さんが半々。
テーブルも複数あって、だんだん増えてくる人になんだか居酒屋のようなにぎやかさに。
ここでいろいろな人達と歓談し、暗闇を満喫した後帰ることに。

すぐに出口へ、ではなくうす暗い部屋にいったん通されます。
ここは、入るときにいったん通った部屋。ここで目を慣らすのです。
入るときにはなんとも思わなかったこの部屋が、出る時には必須の休憩場所になります。
薄暗いはずの部屋が明るすぎてくらくらするのです。
しばし、ソファで休憩し、くらくらが収まったところで帰途へ。

いつもとは違う内容なので、今回は内容を書いてみました。
暗闇を楽しむ、贅沢な時間だと思いました。

写真は取れませんが・・。

P.S.駄菓子は「どんどん焼き」というものでした。初めての味。

COMET LAMP

TOKYO DESIGNERS WEEK が本日より開催されています。

メイン会場にはまだ行っていないのですが、まずは明治通りの1本裏にあるTOKYO HIPSTERS CLUBに
行ってきました。

ここでは、イギリスのデザイナー、トム・ディクソンの作品であるCOMET LAMPのシャンデリアを見ることが
できるのです。
しかも、そのシャンデリアを構成しているCOMET LAMPを貰う事ができる、という話だったので、いったい
どんなものかと見物に出かけてきた訳です。

シャンデリアの写真はちょっと撮りにくい雰囲気だったのであきらめて・・。



こちらが、いただいてきたCOMET LAMPです。
シャンパーニュ ヴーヴ・クリコのパッケージを使って(いると思われる)シェードの中で、LEDライトが
光っています。
このパッケージ、裏面がピカピカなのでシェードに最適。
(本当のパッケージの裏がそうなのかどうかは不明です)
今は電池で光っているのですが、ACアダプタも一緒に頂きましたので、電池が切れたらコンセントに
つなぐこともできるようです。


残りのCOMET LAMPは、12:20現在で後10個くらいでした。

ただシャンデリアの展示期間終了後は、シャンデリアで使用していたCOMET LAMPもプレゼントされる
ようなので、もしなくなってしまったら12/23までお待ちください。

こんばんはこのランプ、つけてみようかな。


FOREVER21

FOREVER21 {買い物・原宿}


4/29にOPENした「FOREVER 21」。

開店当日は出かけてしまったので、まずは開店3日目の15:00頃行ってみました。
一応平日だし・・という事で。

H&Mの時もそうだったけれど、この日も入店待ちの列がラフォーレ方面へ。
ラフォーレで右折して坂を上り原宿駅方面へ列が延びていました。
「この列だと2時間くらいかな?」
という感じなので、中に入るのはGW明けにしました。


FOREVER21(1)
開店祝いの花は、同じお店のもので統一されていて、高さも揃っているので大変感じが良いです。


FOREVER21(2)

店頭のディスプレイ。開店前日は風船をせっせとディスプレイしていたのに、当日になったら風船は
無くなっていました。

尚、本日(5/3)、やはり15時ごろ通りかかったら、列の並び方向が逆(原宿警察署方向明治通沿い)
になっていました。
「なぜだろう??」と思ってラフォーレ方向に歩き始めたのですが、とても歩けないほどの渋滞(歩行者で)。
これでは確かに入店待ちの行列は無理かも・・。

お店に行ってみようと考えている方がもしいたら、とても早目に行って頑張って並ぶか、ほとぼりが冷めるまで
待つ事をオススメします。
少なくともGW中は大変そう・・・。

メーカーズシャツ鎌倉でリフォーム

メーカーズシャツ鎌倉でリフォーム開始 {渋谷・ファッション}

我が家では、Yシャツをいつも「メーカーズシャツ鎌倉」で購入しています。
行くのは自由が丘店か、渋谷店のいずれかが多いです。

http://www.shirt.co.jp/

このお店は、基本的にはほとんど全てのシャツが5千円均一で売られています。
オーダーではありませんがサイズが豊富で、結構気に入っているお店です。
男性用だけでなく、女性用のシャツも充実しているのです。

つい先日シャツを購入しようと渋谷店に行ったところ、
「クレリックリフォーム始めました」との表示が。

で、さっそく襟が駄目になってきたシャツをリフォームに出してみることに。

リフォームは、よくオーダーシャツのお店でやっている
襟とカフス部分を新しい白生地に交換してくれるというものです。
出来上がりはクレリックシャツになるという訳です。
期間は20日間、費用は2500円。
新しいシャツが5000円であることを考えると高めとも言えますが、手間を考えると
なかなかお安い価格なのでは。

大好きな綾織の生地はどうしても襟の折り目からすれて駄目になってしまうので、
リフォームで蘇ってくれたらとても嬉しいな、と思いました。

ただし、元のシャツの生地の状態により、どうしてもリフォームできない事もある
そうです。その場合は返金してくれるとの事。

蛇足ですが、ボタンダウンのシャツについては、リフォームは受け付けていただけない
との事です。
確かに、ボタンダウンのクレリックシャツって・・・。


1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>