その昔は海の中?!
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vol.087
「旧町名案内」。字の部分だけ拡大したのがこちら。
旧湯島、とあります。
といっても、道を挟んで向こう側は湯島聖堂があり、
住所は“文京区湯島”だったりします(笑)。
神田明神側は“千代田区外神田”ということで、
ここは区の境目でもあるのですが、
昔はここらあたり一帯のことを“湯島”と呼んでいたのでしょう。
その由来について読んでいくと、面白い記述が。
「不忍池は海であったから、湯島は島のようであったことは考えられる」
えっ、不忍池は海?
そんなこと、知りませんでした…。
そこで不忍池について調べてみると、
縄文時代は東京湾の入り江だったのだとか。
ということは、秋葉原周辺はもちろん、都心のほとんどが
海だった時代があるのですね。
ちょっと勉強になったひとときでした…。
エスニックな香り漂う刀削麺!
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vol.086
ちょっと辛いものが食べたくなり、入ったのがこちら。
「刀削麺荘 唐家」です。
店名のとおり、麺は刀(板のような形)で削った麺が食べられるお店です。
メニューラインナップはこんな感じ。
服が汚れないようにと、エプロンも貸してくれるのだそうです。
汁物はハネることが多いので、こういうサービスはうれしいですね。
この日食べたのは、一番人気だという麻辣刀削麺。
上に乗っているのはパクチー。
食券を出すときに、入れるかどうか聞いてくれます。
(苦手な人が多いですもんね)
自分はわりと好きなので、入れてもらいました。
見た目はそんなに“赤く”なく、辛そうという感じじゃありませんが、
山椒が利いているのか、ちょっと苦味がしておいしいスープでした。
パクチーとの相性もバッチリ。
エスニック好きな人にはおすすめですね。
特筆すべきは麺。
写真がへたくそで申し訳ないのですが、
形がバラバラなのがわかりますでしょうか?
幅広な部分あり、細い部分ありで食感が面白い!
ぼそぼそしていそうな感じもするのですが、
これが意外と(?)滑らかなんです。
麺の量はそれほど多くないので、女性でもツルッと入ってしまうのでは?
個人的にはもう少しあったらうれしかったかも(笑)。
あと、中国酢が常備されているのも個人的にはツボでした。
別のおいしさを味わえました。
それほどすっぱくないのもうれしいところ。
今度は、もっと辛いのを求めて(?)
担々刀削麺を試してみようと思います!
予想以上に美味!?「焼き鳥缶」
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vol.085
おでん缶、ラーメン缶、そしてパン缶とご紹介してきたアキバ名物の缶詰。
もはや“缶文化”と呼んでも差し支えないのでは?と思うほど充実しています。
そこで自分も、別のタイプの缶を試してみたいと思い、
↓の缶詰を買ってみました。
焼き鳥缶です(缶には「やきとり」となっています)。
これが、予想に反してといっては失礼ですが、かなり美味(笑)。
分量はそれほど多くないので、
食事の代わりになるかどうかは微妙ですが
おやつやつまみにするには最適だと思います。
それでは中身をひとつひとつ紹介していきましょう。
まず缶のふたを開けるとこんな感じになっています。
ちなみに缶はオープナーがなくても開けられるタイプ。
散歩の合間、休憩するときのお供にしてもいいかもです。
入っているのは、「かわ」「つくね」が一本ずつ、
「もも」が2本というラインナップ。
まずは「かわ」から。
それぞれの串に名前がついており、
名前が書いてあるほうをうえに入れてあるので
どれから食べるか選ぶ楽しみがあります。
こういう写真を撮るときにも便利です(汗)。
この「かわ」、びっくりするくらいプルプル。
柔らかくて缶詰のイメージを吹き飛ばしてくれます。
次は「もも」。これは2本入っています。
口の中に入れると、肉の素直な味が飛び込んできてうれしくなります。
今回は冷たい状態で食べてしまったのですが、
温めて食べるとまた違った味わいが楽しめるかも。
最後は「つくね」。タレとマッチしていて、
飲み込むのがもったいないと思ってしまいました。
いや、予想以上のクオリティにびっくり。
実際問題、全然期待していなかったんですが、
いい意味で裏切られました(笑)。
次はまた別の缶詰を試してみたいと思いました。
【メイドシリーズ】メガネ屋さんまで(驚)。
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vol.084
正直申し上げて、それほど気にしているわけではないんです。
でも、ちょっと歩けばメイドさん絡みのお店が見つかる、
それが秋葉原という街なのかもしれません(おおげさですが)。
今まで、メイドカラオケやメイドマッサージなどを見つけてきましたが
今回はなんと、メガネ屋さんです。
お店の名前は「キャンディフルーツ オプティカル」。
正面から見るとこんな感じのお店です。
このお店では、メイドさんがメガネ選びのお手伝いをしてくれるのです。
そのサービスは、お店のホームページ に
詳しく載っていましたのでぜひチェックしてみてください。
ちょっと要約してみると…
(1)予算を聞いてくれる
(2)レンズを決める(視力測定など)
(3)いっしょにフレームを選ぶ
(4)合間にメイドさんが紅茶を淹れてくれる
というサービスの流れとなっているようです。
紅茶は水にもこだわっているとかで、
それをいただくと余計に癒されそうですね~。
なお、受け取るときにもうれしいサービスが。
なんと、メイドさん直筆の手紙で出来上がりを知らせてくれるんです!
しかも、内容はメイドさんとだけの秘密なのだそう…ドキドキしますね(笑)。
ちなみに、メガネは創業50年という山下眼鏡店が
携わっているとのことで、品質的にも問題なし。
自分は目が悪くはないのですが、うっかり作りたくなってしまいました。
これからメガネを作ろうと考えている方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?
秋葉原の忘年会は、アキバイチのつきじ越一で!
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vol.083
「忘年会でおすすめの店」が今回の共通テーマ。
そこで、忘年会で大切な要素を考えてみました。
料理のおいしさ、お店の雰囲気の良さ、そしてアクセスの良さ。
この3つがそろっていれば文句をいわれることはないんじゃないかと(笑)。
そこで選んだのがココ。
UDXのアキバイチにある「つきじ越一」です。
ここは、築地の仲卸が経営しているらしく、魚料理には絶対の自信があるのだとか。
確かに、店構えからしておいしそう?!
外からカウンターと、その中で調理する職人さんの姿が
見られるようになっていて、とてもそそります。
席は、カウンターのほかテーブル席に完全個室、
それと気軽に使える半個室もあり、と忘年会で使うにはぴったりですね。
問題は料理。自慢の魚料理を味わいたいところですが、
さすがに夜リサーチにくるほどの予算はありません(汗)。
そこで、ランチで偵察してみました。
もちろん頼んだのは魚料理。
仲卸の経営なら、お刺身は間違いなくおいしいと考え、
焼き魚をチョイスしてみました。
今回はほっけでした。
魚のほか、卵焼きに小鉢までつく豪華版です。
ほっけにズームイン!
肉厚で脂が乗っていて、とてもおいしかったですよ。
小鉢はあっさり仕立ての煮物でしたが、
こちらも大変おいしかったです。
心が落ち着く味、というんでしょうか。
やっぱり日本人なのだなあ、と実感します(笑)。
あとちなみに、味噌汁はあら汁でした。
魚の旨みがたっぷり出ていて、これだけでご飯が食べられるおいしさでした。
これなら、十分夜も期待できそう。
忘年会用のコースもあるみたいなので、
お店のホームページ もチェックして検討してみてはいかがでしょうか?
キーワード:エアーマンが倒せない



















