こんばんみ。見藤です。
寒くなってきましたね。冬用コートを引っ張り出しました。暖房はまだつけません。がまん。
タイトル通り、3日後にはワンマンライブがあります。
我々マイナーアーティストにとって、ワンマンライブはポンポンできるわけでは無いのでとても特別な日なのです。是が非でも見に来てほしい。
しかし、あいやしかし、
同業の、いわゆるバンド仲間に「ワンマンやるから来て」とメッセージを送るのはやめました。理由があります。嫌いとか見て欲しく無いとかでは無いとここで釈明したい。以下クソ長いので文字色変えます。読み飛ばしたい人はスクロール!
その昔、それこそ「チケットノルマ」というものが我々に課せられていた時代、誰彼構わず「ライブに来てくれ」とメッセージを送りまくっていました。それはもうものすごい数のメッセージを送りまくっていました。友達も多く無くしたかもしれません。
でも、友達を無くしてまで、そこまでして「ライブに来て欲しかった」というわけではありませんでした。
ただ、チケットを捌きまくらないとライブハウスにお金を払わなければならなかった、そんなお金はなかったからなんとしてもチケットを売らなきゃ、そんな強迫観念を勝手に生成しては必死にメッセージを送りまくっていました。意味があったかなかったかは今になってもわかりませんが、遮二無二でした。
バンドとしての歴や信用が立ち、チケットノルマがなくなってから、というよりチケットノルマがあるイベントに出演するのをやめてから、メッセージを送るのをやめました。理由は明白で、少なくとも「見に行きたい」と思ってくれている人であれば自分から連絡をくれるはずだと思っているからです。
でも見に来て!とライブのお誘いがあれば大体行ってます。なんなら嬉しい。不思議。
なので結局上記した文の意味を指すものとしては、きっと俺は
「楽しみに来てくれる人」「敵情視察」「なんか気してくれてる人」「お世話になっている人」
にライブを見に来て欲しくて、少なくとも付き合いで見てほしいとは思わない。と言うものです。
これはメンバーに強要も共有もしないし、そうあってくれ!という願いもないし、ただただ俺のこだわりというか、プライドというか、ポリシーというか、そういうものです。
長々説明したけど、きっとこれでもまだ言葉足らずで、誤解や語弊があるかと思います。日本語は相変わらず難しいぜ。
※ちなみに一番誤解がないようにしてほしいのであえて加筆しますが、チケットノルマは決して悪ではありません。ライブハウスは商売なので。これ、文章で説明しだすとキリがないのでシステムやら気になる人は直接聞いてね!
長々と、何かに言い訳するような駄文を綴りましたが、基本的にお客さんには関係ない話なので読み飛ばしてもろて。思想解説でした。
ほんで、話は序盤に戻って、3日後はワンマンライブです。
超盛り沢山なイベントになります。タイムテーブル公開しましたが再掲します。こんな感じ!
「10年間の集大成を爆発させろ!」
なので爆発させます。爆発を見に来てください。爆発します。
このイベントをもって「10周年」の燃料は完全燃焼させて次に進むつもりです。区切りであれこそ、次のステージに進むための一歩に過ぎないのです。
その一歩、大事な一歩をどうか刮目して頂ければ幸いです。
ああ緊張する。楽しみじゃね。よろしく頼みます。


