私が代表として活動している『IRODORIオペラ』という団体。

2018年に発足しております。

主にクラシックコンサートとオペラ公演を行なっております。



昨年度はコロナも重なり、もろ赤字が確定していたので💸、試しに少額ではありますが文化庁が行なっている『団体への補助金事業(AFF)』へ申請。

ありがたい事に、なんとか採択されました…!


公演のために『コツコツ貯めていたヘソクリ』が戻ってきたおかげで💵、演奏者にバック(といってもホント少額で申し訳なかったのですが…)を渡すことが出来ました😭




請求書作成に協力してくれた魔笛公演のメンバー、本当にありがとうございました…‼️





さて、今年もAFFの申請ができるとのことですが、

昨年のように『どの団体でも申請できる』システムではなくなり、しっかりと団体のとして確立していることが条件のようでした。



そうと聞けばやるしかない!

任意団体登録を税務署にて行うことを決意!

※これ、本当は事業開始してから2ヶ月以内にやらなきゃいけないんですよ本当は…😥





ネットで調べてても不明なことが沢山だったので、思い切って管轄税務署へ行ってきましたー!



総合窓口にて、『数年前から団体を立ち上げていたのですが、今年度事業が黒字になったので納税をしたいです。何から手続きをしたら良いでしょうか?』

大変緊張しながら質問をしたところ、窓口のお姉さんが丁寧におしえてくださいました!




税務署は、税金を払いたいという人には大変優しいようですラブ笑。






私が持って行ったものは2点。

・印鑑(私個人のもの)

・団体の会則・定款

…堅苦しいものでは無いですが、数年前自力で作ったもの💻



そして、以下4点の書類を記入してくださいと、言われました。



・収益事業開始届

…事業の開始日を平成30年にしておきました。今年まで黒字になることはほぼなかったのですが、会則に2018年発足と書いてしまっていたので😅

嘘をつけない私、偉い👍笑。



・給与支払い事務所等の開設届け

…これによって、給与(報酬)支払時に、源泉徴収の納付も可能に😊ギャラの所得税は、既に事前にエクセルで計算していたので、納付書作成→その場で支払うことができました。

※ギャラを支払ってから本来ならば翌月10日以内に納付しなければならないのですが、今回半年以上経っているので(公演は6月だったので)滞納料が発生するかも?と言われました。その場合はまた連絡がくるそうです☎️




・源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書

…従業員が10名未満の場合のみ申請可能!

申請が通れば、年2回のまとめて納付となり、1月から6月までの源泉所得税を7月10日までに、7月から12月までの源泉所得税を翌年1月10日までに最寄りの税務署に納付すればオッケー👌

IRODORIは大きな団体では無いので、一応申請してみました。




・青色申告申請書

今年度はプラスなのもあり、青色申告にしようと意気込んでみました。これが吉と出るのか🙄帳簿付けてくださいね〜と言われました😶

ナニソレオイシイノ…?😶




ちなみに、収益事業開始届けを提出する際、貸借対照表が必要だとネットには書いてありましたが、今回提出しなくてオッケーでした🙆‍♀️

なぜかはよく分かりませんが『無いです』と言ったらまったく問題ありませんでしたウインク






IRODORIオペラは決算期が3月なので(生意気にも会則にそう記載していました😅)、5月までに決算書を作って、、、その後法人税が確定するのかしら?うーん…

このあたりも明確になってきたら、記録としてブログに載せますね。



ちなみに、今年3月で「第四期」になるのですが、

一期〜三期までは白色申告してくださいと言われましたびっくりオーマイガー🤷‍♀️いや、当たり前ですよね、すみません。



個人の確定申告も終わらせたし、今月は会計ソフト、勉強してみます💪







今年もAFFに申請する団体がいましたら、私のこの記録が役に立つといいな〜と思いまとめてみました!



あ、全くの余談ですが、申請書はすべて2枚ずつ記載だったので、カーボン紙を貸してもらいました。久々に見ましたよカーボン紙…🗒




話がそれてしまいましたが、、、

それでは…😇