さて、AFF申請団体として「収益事業開始届」を2月に提出した記事はUPさせていただきましたが、今回団体の「決算報告」を行うために、


①税務署…法人税、地方法人税の支払い&決算報告書の提出
②都税事務所…法人都民住民税支払い
③市役所…法人市民住民税の支払い



3箇所、行ってきました!


うちの団体は、
・会則に掲載している「決算」が3月末のため、5月末までに報告をしなければならない。
・今期4期目が初申告。

こんな感じの状況です!




まずは①の税務署へ。

★管轄の税務署へまず電話。相談日を決めます
★決算報告書を持参すればOKと言われます

相談日当日は税務署職員さんが丁寧に教えてくれます。

記入した用紙は4点
【所得の金額計算に関する明細】【利益積立金額及び資本金等の計算に関する明細書】
【租税公課の納付状況等に関する明細書】

この3つは国税庁のHPでダウンロードできるので、家で印刷できます!
+【法人税申告書(4枚綴り)】…こちらは税務署にて配布してますので事前に手元に無くてOK!

以上!パッと見たところ全く意味不明ですが、職員の方が大変丁寧に教えてくれたので20分ほどで終了!

記入後に、納付決定金額がわかりますので、その金額を納付(金融機関でOKとのここと)


法人税と地方法人税の申告は終了です!!ふぅ…照れ


その後は②都税事務所!そして③市役所へ!
それぞれ住民税の納付です。

法人税とは違って、収益がマイナスでも0でも「事業届を出した日から税金が発生する」のが都民税と市民税。
本来ならば収益事業開始届けを出したタイミングで行くべきであった場所です笑。
しかし今回アポなしで行っても、窓口で親切に教えてくれました。

持参したものは、
【団体の定款(会則)】
【収益事業開始届けの控え】
【税務署で作成した書類一式】
私は窓口で「異動届出書」というのを記載しました。



納付申告書と納付書をいただき、職員さんと一緒に計算&記入。
(都税事務所も市役所も担当の方が優しかった…(泣))



そして、納付額ですが…

都民税は2万円/年 +収益分
市民税は5万円/年 +収益分

といった感じでした。収益分は計算してくれます。



うちはこれを「4年分(初期分だけ月割計算)」払わなくてはいけなくなりました!爆。
しかも延滞金が加わるから、おそらく合計+3万くらいは上乗せで払わないといけない!
まぁ仕方ないですね。請求書(納付書?)来るまでビクビクして待ちます!!





以上、ざっくりですがこのような流れでした!


今回学んだことは、

①収益事業開始した時点で、すぐに税務署と都税事務所と市役所(区役所)へいくこと。
②収益が0円でも毎年7万は納税しなければならない。
③税理士さんがいなくても、会計ソフトがあれば(もしくは簿記の知識があれば)問題なく法人の確定申告もできる!




少しでも任意団体さんのお役にたてれば嬉しいなと思いブログに掲載させていただきました。

最後までご一読ありがとうございます!