まず基本的なサンドブラストって何!?ってところからですが、サンドブラストとは高圧空気と一緒に研磨剤と呼ばれる金属粒を吹き付けて(ブラスト)、文字や絵柄など元の部分の残したい部分と分けてマスキングをし、保護されていない部分をすりガラスにする技法です。
ですので、グラスのような記念品等の名入れ等に使われます。
サンドブラストに必要な機材の紹介です。
サンドブラスト機
直圧式と手動吸い込み式(吸引式)があります。
一般的に直圧式はパワーが強く、手動吸い込み式は広い面積を均一にスリを入れたりするのに適していると言われます。
当店は直圧式とさらに進化したルーツブロワ方式を組み合わせ、お互いのメリットを生かした最先端のサンドブラスト機を導入しております。
露光機
露光機の原理は写真と同じです。
ブラストしたいデザインをインクジェットでプリントアウトし、プロジェクターのように投射し、露光していない部分を洗い流すために使います。
露光・洗い出しがうまくいくかいかないかが、作品に強く反映します。

集塵機
集塵器は文字通り粉塵を回収する装置で、掃除機のようなものです。ブラスト機の中の粉塵を取り除いてくれます。
エアーコンプレッサー
空気など気体を圧縮する機械で、直圧式の場合これにより圧力を調整しますが、当店はルーツブロワ方式を取り入れているので、使用しておりません。
出張体験教室などで使用します。
サンドブラストをするのに必要な機材の紹介をしましたが、それ以外に重要なものとして「マスク」があります。
マスクもいろいろ種類がありますので、説明は次回させていただきます。
