春期学習ガイダンスに行ってきました。
自分用のメモなので内容の理解に間違いがあるかもしれませんが、ご了承下さい。
文法がめちゃくちゃですがメモなので気にしないで下さい。
場所:中央大学多摩キャンパス3号館3114
時間:13時より
・13:00開始
・木川裕一郎先生より法律の勉強についての講義
1,法律学の理解
a,体系(条文の章立てや並び順には意味がある)
b,教科書は最適。いらない文は無く、教科書にある全ての文章が大事である。
2,社会科学である。
a,問題点←解決策←根拠
b,問題を抽出できる前提としての規範
c,必ず根拠を
3,法律的表現の重要性
a,説得力がありコンパクトである
b,教科書
4,社会
a,対立は価値観の違いである
b,「可愛そう」が根拠ではだめ。社会的な根拠。
5,学習の進め方
a,この大学は法学から手を付ける方針。だが強制はしない。法学を後にする人もいる。
b,基本3法→基本六法+行政がオーソドックス。
c,スクーリングや試験の年間予定を早く立てる。
d,参考文献は入手すべき
e,論点が多い場合は重要なことから
f,何が重要かは条文の趣旨との距離である。
6,参考文献の集め方
a,リーガルリサーチは早い時期から
b,通常現在の資料を優先
7,レポートでやったらだめ
a,丸写し
8,科目試験
a,年間の予定を早く。
b,支部会にはいる。
c,演習~~はお勧め。○○○○○○はあまり良くない。
9,スクーリング
a,教科書などで予習
b,スクーリングをきっかけに勉強を開始するというやりかたも当然ある。
10,卒論
a,テーマは法律雑誌を注意深く読み旬なもの。
b,リーガルリサーチ
c,結論に不要な事は書くな。
11,科目試験、レポートを活用する人ほど早く卒業する傾向がある。
・質疑応答
Q、何から始めれば
A、教科書
Q、何を持ってして理解とするか
A、択一や論文を解く。教科書の目次を利用した想起でも。
Q、統計はあまりでてこないですね
A、理想像であるから。
Q、ノートの作り方は
A、簡潔に書かれた教科書の判例などに根拠や反対の根拠をきちんと書くなど
Q、授業を受けたい
A、スクーリングは補助的なシステム。
Q、六法はどれを買えば
A、2冊必要。1つは試験用に白門で指定されたもの。1つは判例のついた六法。
Q、一つの科目か平行して数科目勉強した方が良いか。
A、人それぞれ。試験を目標にするなら並列の方が良い気がするが、一つを最後までやって試験前に他の教科も復習するやり方も当然良い。
・14:41講義終了
・14:51事務室よりガイダンス
全て白門や配布済みガイダンスに書かれている事のため省略。
・支部会の紹介
メモしていなかったため省略。
以上。