今回はアメリカの大学へ進学について書こうと思います。
僕はアメリカの高校から大学に入るのでもし日本の高校からって場合は少し違うので調べてみて下さい。
結論必要なのは
1.SAT
2.エッセイ
3.成績表(GPA)
4.TOEFL iBT
5.アクティビティー
です。
1.SAT
これはアメリカの学力テスト的なもので、数学800点、英語800点の合計1600満点のテストです。
数学はすごく簡単です。たぶん日本でいうと二次関数とかが多く出題されます。でも英語は難しいかもしれません。なんと言ってもとにかく時間が短い。リーディング、文法などかなり癖がある問題なのですが攻略すれば意外といけるかもしれません。
僕はtokyo academic というとからに行き勉強しました。めちゃくちゃいいです。
もし日本で英語を喋れるようになりたいのであればここに行くことをお勧めします。生徒は全員インターに行ってたり、僕みたいに留学から帰ってきた人だけで先生も全員英語しか話しません。なので一度行ってみることをお勧めします。
2.エッセイ
ほとんどのカレッジはcommon appというのでapplyするのですが必ずエッセイが必要です。大学によって必要なエッセイ数は変わってきますが文字制限が150文字など少ないです。このエッセイがかなり合否に関わってきます。
3.成績表(GPA)
これは本当に大事です。どこの大学に行こうと必要です。ちなみにテキサスでは学校内でトップ10になったら優秀生になると大学を選んでそこに入ることができます。でもアメリカは課題が沢山あってテストもめちゃくちゃあるので続けて頑張らないと良いGPAは取れません。
4.TOEFL Ibt
これは言わなくてもわかると思いますが、留学生向けの英語の能力テストです。多分アメリカの大学に入りたいなら80点以上最低あれば大丈夫だと思います。でも確かアメリカの中学と高校から卒業したり、5年以上通うと受ける必要がなくなり、また学費もin stateの学費で払えるようになります。なので迷っている人はそこら辺を調べて早めに行くことをお勧めします。
5.アクティビティー
これも本当に大事です。ボランティアもたくさんしなくてはいけないです。僕は現在100時間あるので十分だと思うのですが、一応学校のボランティアを続けてやっています。また他にインターンシップなどもしなくては行けないです。高校から?と思うと思いますが必要なんです…。後僕はテニスをやっているのでキャプテンになったり、大会で優勝することを目標にやっています。
こんな感じで色々大変です。
でも僕的には日本の大学受験より僕には合ってると思います。毎日机に向かってひたすら勉強をするというよりかは、自分の好きな事をもっと頑張る、インターンシップをして実際に自分の専攻したい科目の仕事内 内容をしる。そういうことができるし、なんというか本当に文武両道ではければいけないという感じです。
僕は本当に語彙力がないのでもし気になりなることがあったらコメント?メッセージしてください。ちょっとこのブログのシステムをまだいまいち理解してないのですみません。
なんか次はこれから留学を考えてる人へ、留学したらまずすべきことなどを書きたいなと思っています。なんか今思うとあの時こうしておけばよかったという自分がいるのでそれを共有したなと思います。