"楽しみの裏側"
この感覚、わかる人いるのかな。
楽しい時間、笑ってる時間
その時その時は楽しいはずなんだ。
嘘の気持ちなんてなくて、
本当に笑ってるはずなんだ。
なのに、終わってから
あれこれと気になることが出てきて
「あの時あんなこと言わない方が良かったかな」
「あの行動まずかったかな」
「みんなちゃんと生きていてすごいな」
「ああ、生きるのしんどいな。」
っていうところに至る。
どんなにやめたくても
勝手にごちゃごちゃと考える頭を
止めるために、お酒を飲む。
元気になったつもりだった。
自分でもびっくりするくらいの気持ちの波がある。
元気な自分と
死にたい自分
考えれば考えるほど
悩めば悩むほど
死ぬのが手っ取り早いと思ってしまう
人からのカウンセリングを受けたいわけじゃない
きっと誰にもわからないから
社会不適合者になってしまったいま
もう遅い
親にも申し訳ない。
5体満足に産んでくれて、
きっと私が生まれたことを喜んでくれて。
こんなヘタレになってしまったのは
親のせいじゃない。
ごめんね。
もっと普通に生きられる子でいたかった。
今はまだ踏み切る勇気はないけど
定期的に絶望してしまうんだ
誰を頼ったらいいかもわからない
頼っていいかもわからない
頼るってなに?
みんなのように、
しっかり自分の意思で生きないと。
すごいなあ。ほんとに。
私は今他人の前で
普通に生きてるふりするだけでも
すごいことなんだ。
自分に暗示をかけて
というかそんな自覚もなく
心から元気になったつもりで過ごしてきた。
そんなことなかったのかな。
私大丈夫かなこの先。
どうやって生きていこうかな