先日、ゴッホ展が催されてる九州国立博物館へ行ってきました!

ゴッホは印象派のキレイな色使いが大好きな旦那にとってはまさにヨダレもの。
お互い久々の美術館だったためなんだかテンションあがってしまい、

「美術館に行くならやっぱりベレー帽だよね!」と、
いきごんでコーディネートしたものの、黒ぶちメガネと相まってなんだか手塚治虫先生のような
風貌に…。


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ゴッホ展の大きな看板。最終日だったので、人がたくさんでなかなかゆっくりとは観れませんでしたが、配色や筆遣いが目を見張る面白い展示でした。

絵から受けるダイナミックな印象とはうらはらに実はとっても真面目で絵に対していつもストイックに取り組んでいたらしいゴッホ。

彼の死も、絵が認められなかったことでノイローゼになってしまった末の自殺だと初めて知ったわたしは、
悲しい結末ですが絵にそれだけの情熱を注げた彼をある意味でとっても尊敬したのでした。

その後、美術館のほど近くにある太宰府天満宮へ。
頭がよくなる牛の像の前でしつこく頭部をなでる手塚チックなわたし。


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その後出店をブラブラして、梅が枝餅を食べたりしました。

日本の浮世絵をこよなく愛し、自身の作品にもその手法を取り入れたゴッホ。

彼の短い生涯を通して売れた絵は1枚だけだったそうですが、
死後、自身の憧れだった日本の人々が彼の作品を観るために長蛇の列を作っている。

こんな光景を天国から観れたなら絵に全力を捧げた彼の生涯がどんなに報われるか、
そんなことを思いました。







とにかく強いんです、生きる力が!


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無理矢理プランターから引っこ抜かれたかわいそうな植物ではありません。

こちら、土がなくても、水がなくても、根もはらず、生きて行ける子なんです!


先日、giというお店に行った時、木のBOXの中にコロコロころがってるこの子達を発見したのが出会い。

お店のお姉さんいわく、この形以上には育たず、水もたま~に霧吹きでシュッシュしてあげればいいそう。品種の名前は忘れてしまいましたが、気になるこいつを、500円で購入!




お店は福岡の伝統民芸である久留米絣(くるめかすり)を現代風にアレンジした商品が揃う「古き良き」を新しい形で若い世代に発信するお店。


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久留米絣をおる際に使用する織り機がDPされてたりと、風情がありつつおしゃれな店内…。


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先日Libraさんでお買い上げのすり鉢がこいつの新しい家!

加湿機が飛ばす水分だけで今も毎日元気。
いつもうっかり植物を枯らしてしまうわたしには最適なパートナーかも?!

この子の生命力を見習って強く生きていきたいな~、
と感化された反面、これは人生の手本にするには強すぎか?とか思うのでした。






仕事場からのいつもの帰り道。

いつもそこに素朴で優しい灯りがもれるLibraという小さなお店があります。


ずっと気になってたんですが、なんだかスルーして今まで家路についました。
が、仲良くしていただいてる作家さんのオススメの店ということもあり、
先日ふらっと入ってみると!


そこは、お話好きで陽気なお兄さんがコツコツ集めた古道具屋さんでした。

なんでも、19世紀から、20世紀初頭にイギリスで作られた懐中時計やクリップ、ランプ、陶器の瓶などなど…
産業革命時代のイギリスで大量に生産された、質も強度もしっかりとした道具たちを現地イギリスに足を運んで買い付けされてるとのこと。


そちらで購入した古道具。


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左はすり鉢と、すり鉢棒。かつては、各家庭でハーブなどをすりおろして薬を作っていたイギリス。
その際に使われていたらしく、棒の先端の塗料がうすくはがれてます。

右はクリップ。


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後ろに小さな取っ手がついているので、壁にさしている画鋲なんかにひっかけて使ってます!

こんな素敵な商品をセレクトするお兄さんの人柄も素敵!

イギリスは食のバリエーションが少ないけど、朝ご飯はウマい!
イギリス人はジョークが大好きで、交渉中も笑かそうとしてくる!
それに対抗して酒場でサッカーの選手に関するジョークを言ったら相手が別のチームのファンだったので、空気が凍り付いて大変だった(イギリスはサッカーにかける想いが半端じゃないため)

などなど、おもしろ話をたくさんしてくれました☆

また足を運びたくなる、そんなお店なのでした。