私には娘が3人 息子が1人います。
息子とは 離れて暮らしていますが、その息子の高校在籍中にもいろんなトラブルがあり、悩みも多かったのですが、その話は またいずれ...
今日は高校2年の娘の話を。
姉妹の中でも、お化粧に興味を持つのが早く 中学の時には リップクリームやアイブローなど、軽くお化粧をはじめました。私は「中学生がお化粧するなんて💢」と 注意はしたものの「みんなしてるもん」と、聞き入れてはくれませんでした。
まぁ、ちょっとお洒落な派手な子...という認識でした。勉強についていけないとか 近所の人に挨拶ができないということもなく、私の知人や先生方からもさほど悪い評価を受けることなく中学を卒業しました。
公立高校に進学後 髪の毛を染めたり、お化粧が徐々に濃くなってきたので、学校では校則で禁止されていることなど本人に注意をしましたが、反抗的な態度が見られるようになってきました。
このぐらいから、どうしたらいいんだろうか?と考えることが増えてきたのですが、とうとう 学校で注意を受け 帰らされる日が出てきて、学校からも電話が入り 「化粧を落とすように行っても 落とさないので、授業に参加させられない」など、ということが増えてきました。そんなことを繰り返すうち、2年への進級に必要な単位を修得できず仮進級ということになったのですが...
仮進級のための説明を受ける大事な日に、また同様に化粧で注意を受け帰らされ...本人は「学校をやめる」と言い出しました。前出の息子も高校を中退しているので、なんとか中退は避けたいと思い それまで 学校の先生とのやりとりでなんとかできないかと思っていたのですがここへきて『もう学校やめて働いてくれたらいいわ』と覚悟を決めた私だったのですが、結局 娘は 泣きながら「学校卒業するまで行かせてください」と言ってきたので、高校生を続けさせることになり なんとか2年に仮進級できることになりました。少しホッとしたのもつかの間...
その後も、化粧をして学校へ行ったために注意を受けることが度々あり、終いには注意をした先生に対して暴言を吐いたとのことで 学校で問題になってしまい、処分の対象になってしまったのです。

この頃になり、娘が「病院に行きたい」と言い出しました。「先生に注意され、校則で禁止になっていることもわかっているが、化粧を落とすことができない。素顔を人前で晒すことができない」と言い出したのです。それを聞いて、以前テレビで見たことがあった 身体醜形障害 という障害なのかも...と思い娘と一緒に病院へ行き 心理検査を2日間に渡って受け、その結果を後日聞きに行くことになったのですが...
 
長くなりましたので、続きは次回にさせていただきます。
ここまで読んでいただきましてありがとうございました。