けっこう、顔が鋭い表情をたたえていて・・・心配になりました。
声をかけると、「大丈夫!!」という意味でか、鳴き返してきます。

三十分ほど用事を済ましてから見たら、まだ木の上。
急いで「木から降りられなくなる猫」の検索をすると、
レスキューを頼んだり、決して一人で解決するなという重大な状態になっているものが見つかり、どうしようかと立ち尽くしていたのですが、
まだ、2メートルくらいの高さですし・・・
降りられずに食事もとれなくて大惨事になるには間がある!と、更に接骨院で一時間ほどかかってから戻ると・・・
しっかり元の塀のところに降りていました。ほっ。
まぁるいお目目が可愛い・・・まるで別の猫さんのようですよね。

きっと緊張していたんだろうなぁ・・・。
何で上るのか?という質問には、多くのサイトで
・何かから逃げようとしてつい
・餌を求めてつい
・面白そうだからつい
・・・さすが猫さんですね。
そして、どうして自力で降りられなくなるかというと、
・上るときは爪をひっかけやすくてすいすい登れる
・他の木枝に飛び移る方法をもう思いつかない
などなど・・・・
さすが猫さんですね。
きっと大掛かりな救出作戦の後でも、ひょうひょうとしていそうです。
大事にならず、何事もなかったように塀でくつろぐ猫さんに会えてよかったです。