寝不足だったんですよ。

前日締め切りで3時間しか寝てなくて。
スーパーでご飯買って、食べて、寝て。
ええ、ええ。

財布はスーパーの袋に入っていましたかねえ。

夜中にがばっと起きて。
「あ!朝ゴミの回収があるけど、起

きられないかも。

いまのうちに捨てておこう」
で、その辺にあるゴミを捨てたんですね。

そして翌日、

出かけるときに気づきましたよ。



財布がない!

お察しの通り、ゴミに出してしまったんですね。

エアタグ的なもので探したら「どこにあるかわかりません」。

ゴミ集積所では使えないんですかね、エアタグ。

そんなわけで今、

私が私であることを証明するRPGをプレイ中。

カードの再発行は免許証が必要→
免許証の再発行は保険証が必要→
保険証の再発行は転入届が必要→
転入届を出すには写真付身分証が必要(ゲームオーバー)。

私が私であることを証明する難しさ!

転出届の紙とたまたま保険証を写真に撮ってたことと、

捨てられなかった通帳などでなんとか

免許証の再発行まで漕ぎ着けました。

長くなりましたけど、

この写真は再発行を待つ間(2時間!)、

近くの夢の島の植物園に行ったときのもの。

植物園以外にもマリーナや第五福竜丸

(水爆実験の犠牲になったマグロ漁船)の展示など、

見どころたっぷりでしたが、

なんといっても土手がよかったですね。土手大好き!

再発行の手続きの際は、

係のおじさんが私と持参した写真を見比べて、

「マスクとってください……んんん?(この人かなあ)」

と困惑してました。

最近の証明写真を撮る

機械には美肌モードがあって、

私もチャレンジしたのですが、

美肌がすぎたようですね。

 

たしかに、証明写真なのに加工されてどうする、という。

大河は地元の坂東太郎です。
最近、ちょこちょこ帰っています。

写真ははしょりました。てへ。

FBからの転記です。長い……

あけましておめでとうございます☀️

 

2025年はまさかの

立ち退き問題(建て替えで)が勃発し、

てんやわんやでした。家って、大事ねえ……

 

結局12月22日が立ち退き期限、24日が最短入居日。

 

大丈夫か大丈夫じゃないかで言ったら、

大丈夫じゃない感じで新居に引っ越しました。

 

俺には荷が重い賃料なので

数年で引っ越すと思いますが、

とりあえず2026年は

ここから前に進もうと思います。

 

その道の先で、また会えたら。

 

もう少しリハビリして

(昔の曲のキーが出ない……)、

録音もするぞー。仕事もがんばるぞー。おー!

そんなこんなで、今年もよろしくお願いします。

 

 

🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎🐎

 

以下は立ち退きの記録(とっても長いです)

 

【そこにいたるまで】

 

2003年 江古田周辺に引っ越し、楽しく暮らす

2022年 母の猫を引き取るために平和台へ

2024年 平和台がボロすぎ&江古田恋しさで江古田周辺へ

その後、ヘルニア地獄に突入。

ようやく体が動けるようになってきた2025年6月、

突然、ある男が現れた。

 

 

 【地獄の立ち退かせ人、登場】

 

宅配かなとドアをあけたら知らない男子。

大家さんが彼の会社にマンションごと

売ったという書類を見せられた。

 

翌々週、人の良さそうなYくんから

差し出された紙には、

「取り壊すから9月30日までに出てってねー」。

 

うそぉ。

 

引っ越しして1年ちょっと。

この物件を探すのに1年近くかかったのよ。

3ヶ月で次、見つかるわけないじゃん。あははー。

でも人の良さそうなYくんの瞳の奥は

マジと書いてマジなのだ。

 

 

【チーム「立ち退き交渉」結成】

○相談1 チャッピー

最初に相談したのはチャッピー。

チャッピーは寄り添い型なので、

条件交渉が強気すぎてちょっと現実的じゃない。

 

○相談2 仕事場のオーナー

都内にビルを持つカリスマ大家。

立ち退き交渉から家探しまで全般的にアドバイスくれた。

感謝しかない。

 

○相談3 区の法律相談

猫6匹飼ってる猫好き弁護士。

猫が路頭に迷ってはいけないから、

新しい家が決まるまで契約するな、

なんなら簡易裁判しろという武闘派だった。

 

○相談4 司法書士の友達

そういえば司法書士の友達がいた!

学生時代はラスタマンのギタリストだった彼が、

10年くらい前に突然三揃いの背広を着て、

ライブを観にきてくれた。

 

聞いたら追い出すほうはやったことあるらしい。

チャッピーの強気の交渉文を

現実的なものに落とし込んでくれた。

新将棋会館のカフェで。

ついでに将棋も指した。

 

1勝1負。

 

 

【そして交渉】

立退料は上げてくれても、

立退日は断固として変えてくれない。

 

入居時の契約書には

「退去させる場合には6カ月前に通知」

って書いてあるのに、なぜ3カ月?

 

「契約書通りでお願いします」

と丁寧に何度も交渉した。

 

「あなたは入居したてでかわいそうだから」

という謎の理由と立退料の減額を条件に

契約書通りの立ち退き期限をOKしてもらったのは

9月に入ってからだったと思う。

 

ちなみに「契約書通りで」とゴネたのは私だけで、

私以外の住人(20世帯くらい?)は

全員9月中に退去したらしい。

 

そこからの3カ月は住人ゼロのマンションに私ひとり。

アメリカとかによくいる立ち退かない頑固じじいみたいに。

 

「俺はこのマンションの王だ!」

 

と友達には強がったけど、普通に怖かった。

 

 

【ペット可物件の現実】

立ち退き交渉と並行して家探し。

今と同じ条件でペット可物件を探すと

笑っちゃうくらい訳あり。

 

1)宗教施設の隣

神社、お寺、新興宗教の事務所の隣、

お墓ビュー。いろいろあった。

 

2)大通りの近く

環七沿い、山手通り沿い……

内見したけど激しくうるさいか、

防音窓で密閉感がすごい。

 

3)三角形の部屋

とにかく変な形の部屋が多かったな。

 

4)大島てる案件

ちょっとよさそうな物件を

サイトで検索するとヒットしがち。

3軒くらいあったかな。

 

5)4階まで階段

いや階段くらい昇れよってハナシだけど、

ヘルニアの私には無理。

 

6)外から丸見え

2階って書いてあったけど、

行ってみたら1.5階で外の通りから

丸見えっていうのも何軒かあった。

夏は裸族だから無理(外の人が)……

 

🐎

難あり物件をペット可にして、

なんとかしちゃいたい大家

VS

難ありは嫌な私

家探しは難航した。

 

 

実家近くの母の貸家も一瞬考えたけど、

知り合いもいなくて、

近くにはウェルシアと母が通う

大きな病院しかない。

幼馴染みから「田舎に越すのもいいけど、

今じゃないよたかちゃん」と言われたし、

さみしさとメンタルが不安で断念。

 

 

【「申し込み」に振り回される】

ある日、自転車で仕事場に向かう途中、

ふと目に留まったマンション。

「ここに住めたらいいな。

でも高いだろうなー」

と思っていたら、

まさかのペット可でサイトに出ていた。

 

 

予算オーバーだけど

立退料もあるし数年だけなら……

と申し込み。

 

10月の終わりだった。

ところが管理会社の担当者が長期休暇で

何度連絡しても音信不通。

バカンス?

 

結局内見できたのは11月13日。

「申し込み」中は他の物件に申し込めず

探してはいたものの、家探しは実質停止。

つらかったなー。

 

そして迎えた内見。

 

目の前にあったのは信じられない光景だった。

 

 

【度肝を抜かれたホラゲルーム】

「外国籍の方が住んでいたので

残置物がありますが驚かないでください」

と事前に管理会社からの謎の忠告があった。

 

何も考えずにドアを開けた。

 

うっ。

 

 

ドアを開けた瞬間、

タバコ臭が、目と鼻に直撃。

真っ黄色の壁、

土足だったのか泥だらけの床、

茶色いドロドロのエアコン。

 

遠くに見えるトイレも風呂も

謎に黒くて直視できず。

 

ごめんけど、ここには住めない……

 

私も仲介担当の男子もお互いショックを受けて、

「ホラゲみたいな部屋でしたね」

「ウツロマユって知ってます?」

帰り道はホラゲトークで記憶を消そうそした。

 

「ずっと待たせたのにこんな部屋で気の毒」

と思ったのか、管理会社が出たばかりの

別フロアの物件を教えてくれた。

それが今の部屋になった。

 

ホラゲトラップを乗り越えて出会った我が家。

 

【2泊3日のホームレス】

内見は11月後半。すぐ申し込み。

 

「通常クリーニングは2週間くらいだから、

立ち退き日までには入れるのでは」

と仲介担当者に言われたけど、甘かった。

 

管理会社からなかなか入居日が知らされない。

ギリギリで、

「じゃーん、入居日は来年でーす」

とか言われたら詰んでしまう。

 

胃が痛い。

 

実はもうひとり、

親身になってくれる不動産屋さんがいた。

Tさんは「別の選択肢も用意したほうがいい」と

すぐ入れる物件を紹介してくださった。

 

上板橋の物件。

 

近くの公園と大きな図書館が素晴らしい。

でも仕事場から遠すぎる。

2度自転車で試したけど断念した。

 

で。結局、本命の入居日がわかったのが12月8日。

入居日は最短で24日。

 

えええ。間に合ってない。

 

人のよさそうな立ち退き人Yくんに電話。

 

「20日21日が土日だから、22日までなら待てる」

22日〜24日、2泊3日のホームレス確定。

 

【あだてん登場】

引っ越しの荷物は

引っ越し屋に預けられる(費用は倍近く!)。

問題は人間と猫。

 

ふと広い部屋に住んでる友達を思い出した。

 

通称あだてん(足立区の天使)が

猫ごと泊めてくれることに。

 

神!

 

猫のアイテムは事前に郵送し、

猫輸送はMちゃんが全面協力。

猫も信じられないくらいあだてんに懐いて、

楽しいイブイブ。あだてんまじありがとう。

 

【救われまくりスマス】

イブもMちゃんが猫輸送を手伝ってくれた。

ぼんちゃんも駆けつけて

段ボールを壊すのを手伝ってくれた。

プロの手際にほれぼれ。

 

屋根のある場所で年が越せてよかった。

本当にたくさんの人に救われた立ち退きだった。

 

まじでいろんな人に助けてもらった。

たかこ、ひとりじゃ生きられない。

できるだけ恩返ししたい。

 

実際にサポートしてくれたみなさんはもちろん、

私の「立ち退き愚痴」を

聞いてくれたすべてのみなさん。

本当にありがとう。

 

【あのときみた風景】

余談だけど。

はじめて作った曲「モンスーン」は

台風の朝、高層階から見た新宿の景色が原風景。

写真もとってて、CDの裏ジャケにした。

それがこれ。

小型飛行船、たそがれ、霧、高層ビルの画像のようです

 

んで、はじめて内見したときにとった風景がこれ。

(トリミングしてあるから実際はもっと遠い)

 

雲、東京タワー、高層ビルの画像のようです

 

なんだか似てる。

ずっと観たかった景色なんだね。

 

【猫と見晴らしカフェ】

元旦、後輩ちゃんたちが遊びに来てくれた。

おうちカフェの名前は「猫と見晴らしカフェ」にした。

出したメニュー表がこれ。

、「お猫と 見晴らしカフェ 2026. . 2026.1.1. 1. 1.1. 14:00~」というテキストの落書きのようです

チケットの半券、、「メニュー ※ゃルイボスティー(飲み放題) (飲み放題) ルイボスティー 4 炭酸水(飲み放題) (飲み放題) 灰酸水 コーヒー (お歳暮でもらったモンカフェ) カプチーノ マサラチャイ (それにフォームミルクと蜂室を足す (無印の粉のやつ) ラムチャイ (それにラム酒を足す) 電出ティー ミルクティー (トワイニングのティーパック ※わ好みでシナモンなど (それにミルクと蜂室を足す)」というテキストの画像のようですとっても庶民派のメニュー。

猫と見晴らしカフェで2026年がはじまります。

今年もよろしくお願いします。

11月はひたすら家を探してました。

申し込みしてから
3週間くらい待たされた物件が、
外国籍の方が住んでたらしく、

土足でドロドロのホラゲハウスだったり。

いいなと思った物件が

事故物件だったり(複数)、

三角だったり、

収納が全然なかったり、

 

四階まで階段だったり、

階段が急で手すりがなかったり、

駐輪場がなかったり、

 

山手通りや環七通り沿いでうるさかったり。

寺や新興宗教のビル、

監視カメラだらけの神社の隣だったり、

墓地ビューだったり。

 

マジでペット可物件ってなんかある。

敷金積み増ししていいから、

普通の物件に住まわせてくれよう。

 

あとは仕事場から遠かったり、
内見してよさそうと思った瞬間に
他の人が先に申し込んだり。

来年6月までは

家、家族にスポットライトがあたる

蟹座木星期。

 

私の場合はわりと試練寄りに影響が出た模様。
引き続きがんばろう。

 

あれ?なんか1ヶ月くらい経ってるね。

何してたっけ?

 

江古田の森公園でスライでピクニックしたり、

後輩ちゃんとランチしたり、

たまちゃんとランチしたり。

 

大戸屋で秋さんまたべたり、

なか卯のウニ丼食べたり。

 

友達と会ったり、

ご飯を食べたりするのが

シンプルに楽しい。

 

あと足の小指怪我して、

うまく歩けなかったり(治ってきた)。

 

猫らは元気。

秋になって甘えん坊になってきた。

ヨボヨボのフクちゃんが押し入れの上段に

登れるようになってなんかうれしい。

スタジオ通いは続いていて、

スタジオ代を考えると

贅沢してるなーと思うけど、

 

飲み歩いてもいないし、

このくらいの贅沢は許してくれ(未来の私へ)。
 

録音のために自分の過去曲を練習してるんだけど、

20年前の自分のギリギリをせめてるから、

全然声がでない。

 

ピッチ高すぎるし、リズムむずすぎる。

むきー。はらたつー。

何やってるんだろうねえ。

でも楽しい。

 

 

あとはひたすら引っ越し先を探してたよね。

まだ見つからす……

周りは引っ越していった。焦……

でも10月はハッピーな気持ちで

ゆっくり探そう。

ハッピーな気持ちでいたほうが

ハッピーな物件を探せそうで。

 

焦るのは11月からだ。
 

そうそう。

 

昨日久しぶりにプールに行った。

 

実は今のジムって20年くらい前に一回入会してて、

サウナで悪口ばっか言ってるおばちゃんがいて、

さらに、そのおばちゃんになんか言われたけど言い返せず、

面倒になってやめた。

20年の時を経て、入会してサウナをみたとき、

自己主張できなかった自分を思い出した。

 

自己主張できないサウナ。

なかなか入れない。

 

昨日、たまたま時間が空いたので、サウナに入ってみた。

 

おばちゃんAがひとり。

 

なるべくおばAから離れて座る。

おばAが出ていって、おばBが入ってきた。

 

それがなぜか私の隣ギリギリに座ってくる。

全然空いてるのに。

 

怖すぎて誰もいない上段に登ったら、

なんと私が座ってたところに座った。

 

ここに座りたくてアタックかけてきたんだね。

どういう……

するとおばA が戻ってきて、

私の足が置いてある場所に

「ここいいですか」と言ってくる。

 

そもそもサウナって場所が決まってるわけじゃない。

空いてる場所に座ればいいじゃん、と思ったけど、

大人しくどいてあげる。

 

ピンボールのように場所移動する俺。

 

またしても自己主張できずに

ここのサウナが嫌いになるんだろうか……

 

 

 

暑くなったので出る。

水風呂入る前にシャワー。

 

水風呂の桶で汗を流す人もいるけど、

それだと流したりないので私はシャワーで

ちゃんと流す。

 

水風呂の入り口に水風呂に足だけつけた

おばBがいた。

 

邪魔だな……

水風呂に入ろうとしたら、おばBが言った。

 

「あなた汗が出てるわよ」

 

えっと。

汗を流してから入れ

ってことなんだと思うんだけど、

 

これは汗じゃなくて、

汗を流したシャワーの水なんだけど。

 

ちゃんと流してるんですけど。

 

これまでの気弱な私だったら、

すいませんといって

水風呂を断念していたかもしれない。

 

言うんだよ。自己主張チャンスだよ。

 

「これは……シャワーです!!!」

「あらそう」

 

 

い、い、

 

いえたーーーー!!!

 

20年の時を経て課題をクリアできた。

「とっさの自己主張」レベルUP!

 

とっさじゃないと言えるんだけど。

メールとかなら。

とっさだと頭が真っ白になっちゃう。

でも自己主張が必要なシチュエーションって

大体、とっさだから困る。

 

これって「自己主張」にネガティブな

イメージがあるからなんだろうな。

 

自己主張は悪ではなくて、

相手から理論的な反論があった場合

耳をかさないのが悪なだけな気が。

 

自分の権利をおびやかされたら、

自己主張するのが義務だし、

 

なんならおばBに主張できたから、

遺恨を残さずに終えられたわけで。

 

 

でもなんで、自己主張って悪いことだと

思っちゃうんだろう。

 

これって、小さい頃、親や教師に何か言うと

「わがまま言うな」「口答えするな」と言われた

なごりなんだろうなー。

 

脊髄反射的に自己主張を戸惑ってしまう。

 

でも、やさしく陽気に自己主張する分には

なんら問題ないから、これからも

とっさの自己主張チャレンジをしていきたい。

 

そして相手の自己主張もちゃんと聞いていきたい。

聞く耳を持つことが、自分の「とっさの自己主張力」を

伸ばすポイントなのかもなーと思う。

 

自己主張は怖いけど、実際は怖くない。

すべての人が自己主張する権利があるんだし。

それをどう折り合わせるかって話なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週は雨が多い。

ちょっとした雨なら、
カッパきて仕事場に行くけど、

さすがに木曜日の雨はすごかった。

 

どかーんって雷もなってて。
猫もびびってノラは近くに、フクは押し入れの奥に。
 

しょうがないから、

家でぼんやり過ごす。

 

念入りに風呂に入って、
猫の世話をこなして、
買い物に行って、

昼と夜のご飯をつくった。
 

仕事もプールもスタジオも行けない。
人間点数20点って感じ。

そんな日もあるよね。

明日はがんばろう。