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Mitomonブログ

家族 ドラム 酒に関することをつらつらと。。

昨日7/4オトナ山野に対抗して(^^)
「大人になれないビッグバンド」
と冠して行われたリーサラスペシャル30周年コンサートが無事終了しました。
お越しいただいた皆様ありがとうございました!

あたたかいお客様、
それから本多俊之さんと神保彰さんというスペシャルゲスト、
さらに音響、照明、舞台監督のスタッフの皆さん、
そしてバンドメンバーのおかげで、
どんな言葉でも形容しきれないぐらい最高な経験となりました。

ゲストタイムでコンガを叩いた時の
正面に本多さん右横に神保さんというシチュエーションを思い出すたびに鳥肌がたって目が潤んできます(;_;)
エクスプロージョンのドラムバトルでは、
いろいろ小賢しいことを仕込んでいったのですがひとつもできずに(笑)本能のドラムソロとなってしまいました。
お二人とも常に笑顔を絶やさず、まさに"本"当の"神"降臨で、最後にバンドに火をつけて下さいました!
皆さんが記事を上げてくださるたびに
感動を思い出してます。皆々様に感謝です!

神保さんのツイートで集合写真も上げて頂きました!↓
@jimboakiraさんのツイート

当日のパンフです。
私のイラストが新バージョンに(笑)↓


これがかつてのイラストです。若かったですね~↓


定番の4コママンガでは3 4コマ目で私のリハ中の様子が大フィーチャーされてます^^;ほんとこんな感じです(笑)↓
一昨年のリサイタル


昨年の横浜ジャズプロムナード


こんなバンドを生で見たい方は是非是非いらして下さい!!

2011年3月12日(土)
赤坂 B-flat 12:30開場 13:00開演
チケット 1,500円 / CD付特別価格 2,400円
(ドリンク別)
http://www.geocities.jp/leesarahspecial/ls20110312.html
http://homepage3.nifty.com/mitomon/
(下の方にリーサラの演奏があります。)

わたしが現在定期的にたたいている唯一のビッグバンドのリサイタルです。
変拍子 ワルツ バラード ボーカルもの 16ビート 8ビートなどなど
ありとあらゆる音楽が出没します。お楽しみに!!!

今回は残念ながらもう一人のドラマーのメンバーが多忙のため出られませんが、
CDはその方が全てたたいていますので、
(わたしは叩いておりませんが、なななんと神保彰さんも1曲叩いてます。)
CD付セットですと、リーサラの全てがわかるという仕組みになっております。

是非是非宜しくお願いいたしますm(_ _)m
・昨年は今まで私が経験したことの無いような大変な一年でした。
でも、ある方が言っていたのですが「大変」というのは
「大きく変わる事」とも言えます。
自分としてはいい意味で大きく変われたような気がします。

・大きな不安もあります。
これもある方が言っていたのですが、
「不安」があるからそれを解決しようとして成長できるともいえます。
何でもあきらめちゃったら不安なんかありませんからね。

というわけで、今年もネガティブをポジティブに切り替えて頑張りたいと思います!
今年もよろしくお願いいたします。
卒業してからもバンドは続けております。
スーパーライト、VOID(なんと神保さんの現役時代のライトメンバー中心のコンボバンド)、
Jupiter's Pop Band、Starman、Crossover Jazz Workshop、
Dancing M's、昭和初期初期's?、Taroかまやつ、Masymeet、翔竜繪、阿久津さんバンド、
リーサラスペシャルetc
最近はリーサラスペシャルビッグバンドを中心にドラムを叩いております。
コチラで動画や音を聞くことができます↓
http://homepage3.nifty.com/mitomon/
その他色々なセッションなどにお呼びいただいたり、
数多くの音楽・音楽仲間に出会い続けております。
音楽を続けることができているのは、
私をお呼びいただいている音楽仲間の皆さんのお陰です。
また音楽のお陰で、様々な仲間とつながっていきます。
音楽と優しい仲間に感謝するばかりです。ありがとうございます。

最近は自信を持って楽しくドラムを叩くように心がけています。
自信を持たずに叩くとどれだけ正しい音符で叩いていても間違えているように聞こえます。
自信を持って間違ったことをやっても正しく聞こえてしまうこともあるように思います。
不思議です。

学生時代からの悩みで、ジャズっぽく(カッコよく)叩くには?
という事について、ここのところ思っているのは、
●カッコいいフレーズ
→自分でカッコいいと思うフレーズを繰り出すタイミングも含めマネをする。
→そうしていくうちに自分のものが生まれてくる。ような気がします。。。
●カッコいいリズム
→音を合わせるというよりもバンド内の最大公約数(最小公倍数?)的な
パルスを合わせるような感じで、
リズム的に合わない音符が出現してもずれることが無いぐらい
強力なパルスを共有する。
→むしろ符割り的に少々ずれた感じのほうが、そのパルスに引き寄せられる力でグルーブ感が出る。
そのことはドラムの中の楽器同士の関係でもいえる。
ような気がします。。。。。

まあでも、なかなか実現は難しいです。。。

ライトに入ったお陰で、幅ひろーく様々な音楽に接することができました。
そのお陰で自分の音楽性が広がったのは間違いないです。
音楽に対する情熱の要因としては
ライトの同期(レギュラー争いのライバル(汗))の存在は大きかったと思います
ライバルもいなくて漫然とやっていたら、こんな素晴らしい音楽人生は無かったのでは?
と思う今日この頃です。

この先どんな音楽・仲間に出会えるのかとても楽しみです^^

最後までお読み頂きありがとうございました!!
その一方で学校の音楽練習室にはすごいドラマーたちが練習しに来ていました。
まずは岩瀬立飛さん、ライトOBの鏡剛さん、
たまに大坂昌彦さんや岡田圭太さんなどもいらしてました。
現役の学生でも小林武文さんがいらっしゃいました。
いまプロの世界で活躍している方ばかりです。。

特に立飛さんにはぶっ飛びました。
当時はまだコナミの契約社員でアマチュアだったんですよね。
なのにあのテクニックと音楽性。。。
ピアノもうまいしビブラホンでドナリーやってますし。
作編曲もできちゃうなんて^^;
完全に打ちのめされました(笑)
高校生の時に井の中の蛙だった私はここで痛感するわけです。
「この狭い世界にこれほどまでにすごいドラマーが何人もいるのだから、
こんな自分のドラムなんぞプロの世界で通用するわけがない!」と。
後で考えてみるとかなり異常な空間だったわけですが。。。。

また勉強もせずに(邪魔するものがなく)ドラムを叩く(楽しいことをする)
というのは結構つらいもので、今までは楽しいことが逃げ道だったのが、
楽しいことだったことはずのものが本道となり、逃げ道ではなくなってしまうわけです。

それだったらサラリーマン(邪魔するもの(^^;))でもやりながら
ドラムを続けた方がよりドラムが楽しくなるのではないか?
という屁理屈で。。

「日本一カッコいいプロドラマーを目指す!」
→「日本一楽しくドラムを叩くアマチュアドラマーをめざす!」

と方針変更となりました(笑)
そんなことで今に至っております。。。
(実を言うといまでもプロミュージシャンになりたいです^^;)

その後クロスオーバー研究会、ジャズ研などでも活動させていただき、
2年の時の学園祭の時には、より多くの音楽・音楽仲間と楽しく音楽を!という目標を
17(確かそのぐらいです。。)バンド掛け持ちという形で実現し、
その後も沢山バンドをやり、
ライトでは3年生の時に山野ビッグバンドコンテストにて悲願の最優秀賞をとり、
インドへ演奏旅行に行き、大学4年間の音楽活動は満足のいくものでした。
ライトミュージックソサエティについては神保さんの出身サークルという情報しかなかったので、ジャズビッグバンドだということはあまり知らないまま、
不可解な(笑)イーボ生活(レギュラーバンドの練習や本番の準備などをする)がはじまります。
同期が多かったこともあり、しんどいながらも楽しかったので
そのままズルズルと続けることとなりました。
大学に入る時には積極的にジャズをやろうと思っていたわけではなかったのですが、
ライトを続ける上で必要だからと、先輩方や同期の皆さんから「ジャズを聞け!」といわれ、
色々教わりながらジャズのCDを聞きはじめます。
それまでドラムを叩く上で心がけていたことは
まずテンポキープができてドラムの両手両足の音が縦割りの音符単位で
発音がきっちりあって、
それがバンドの音とも縦割りできっちり合うことでした。
しかしながらそこで聴いたお手本となる音楽はカッコいいことはわかるのですが、
それまでのドラムに対する私の考え方とは明らかに違うので困惑しました。

ビッグバンドジャズのキメ(まわりの音とあわせるところ)も
今までと同じような感覚で合わせに行くと、
どうもしっくりこなくて、
バンドメンバーからカッコ悪いといわれました(笑)

まずはみんなのドラムに対するニーズにこたえるべく
みんなの声に耳を傾け、なるべくいろいろなものを吸収するよう心がけました。
当時はジャズ系の音楽をやる時にはジャズっぽくないといわれるのが定番で、
どうしたらジャズっぽくなるのか?という悩みが大学4年間付きまといます。
そうすると「自分で叩きたいドラムとは結局何なんだろう?」
ということになり、またそこで悩むことになります。

そうこうしている内にその年の12月にライトのOB会というものが
昔のブルーノートで開催され、
なんといきなり神保さんにお会いできてしまいました。
その後聞いたら卒業後初めての参加だったそうです。
でサインをもらいに行ったら、ジュニアバンドの私の演奏を聞いていただいたみたいで、
お世辞だと思うのですが
「1年生なのにうまいね。」
といわれ有頂天になってしまいました^o^
その後、カシオペアブックというマニア本に出ていたライトOBの
カシオペアのプロデューサーだった宮住さん、
神保さんにドラムの手ほどきをしたという淳平さん
と飲むことができて、それだけでもライトに入った甲斐があったという経験を
1日でしてしまいました。

そのまま大学二年になり、お隣の部室のカルアというバンドサークルの
レギュラーバンドにお誘いいただきました。
そこでは高校の頃のドラムに対する心がけが通用した上で、
歌モノの叩き方を色々と勉強することができました。

急に今までのドラム生活を総括したくなってみたので書いてみます。
ちょっと長めになってしまったので4回シリーズです!

ドラムとの出会いは入学前に見に行った

聖光学院ブラスバンド部のコンサート。
いま思えばビッグバンドのコーナーでした。
グレンミラー・スクエア・渡辺貞夫の曲とかをやっていたと思います。
高校の先輩方の演奏にしびれてしまい、

入学前にドラムを始めることを決意。
ブラスバンドへ入部し希望が通りめでたくパーカッションパートへ。
音程が無いから簡単にカッコいい演奏ができるという

甘い考えだったのですが

それに対して父はドラムの難しさ、大変さを力説。
「ドラムというのはバンドの屋台骨で責任重大だから、一番難しい楽器だ!」

と。
当時はその内容を全く理解できず(笑)

あとでイヤというほど思い知るわけですが。。。
いま思うとなかなかスルドイ事いってますね^^
こうしてブラバンの部室でドラムを叩きまくる日々が始まりました。


ドラムの入り口は先輩の影響で爆風スランプのファンキー末吉さんでした。
あのばかばかしい歌詞のバックで粋なドラムを叩いているのに

またしびれてしまいました。。
それからは爆風スランプのコピーです。
特にお気に入りは「よい」というアルバムの「びっくりミルク」。
その他、先輩の影響でスクエアやカシオペアも沢山きくようになり、
中学高校時代のお手本三本柱は

爆風スランプ スクエア カシオペアとなりました。
そのなかでもドラムの手数が多くて目立てる
カシオペアの神保彰さんのコピーに一番熱が入るようになりました。
とはいってもかなりい加減でしたが。。。
まわりにあまりドラマーがいなかったこともあり、
色々なコピーバンドをやらせてもらいました。
先ほどの3バンドはもちろんのこと
Ziggy プリプリ ラット モトリークルー ラフィンノーズ ボンジョヴィ 
ヴァンヘイレン レベッカ オフコース ジュンスカ 筋肉少女帯
などなどのコピーをしました。


ドラムを叩くことが楽しくてしょうがないという気持ちから
プロミュージシャンに憧れておりました。

ただやはりまわりの雰囲気もあり、

高卒でプロというのも少々不安だったので、
先輩方から噂に聞いていた神保さんの出身サークルの

ライトミュージックソサエティに入るために
慶応義塾大学を目指したのでした。
その後、運良く推薦入学が決まり、

めでたくライトに入部することとなりました。

息子 Preludium and Allegro(P.Kreisler)

http://homepage3.nifty.com/mitomon/music/20091018shige.wmv


息子は午前中模擬試験が終ったあと駆けつけてから、少し音あわせをしてたら

時間がギリギリにになってしまい、伴奏の方と一緒に階段を駆け上がってすぐ

本番という感じでした。

本当はでないつもりだったコンサートだったのですが楽しく演奏できたようでよかったです。

音楽は偏差値が出ないのでいいですね(汗)

これからは受験に向かってまっしぐら。バイオリンを理由にしてサボることはゆるされません(笑)

大逆転めざしますよん^^


娘 Gavotte(J.B.Lully)

http://homepage3.nifty.com/mitomon/music/20091018chisa.wmv


息子に比べて先生の言うことをしっかり聞いてるようで、

メリハリの付いた演奏になりました。

息子のドタバタに巻き込まれてかわいそうでしたが、

落ち着いた演奏になりました^^




先日6/6に武蔵野音大の江古田キャンパスモーツァルトホールで息子がコンサートに出演しました。

http://www.musashino-music.ac.jp/music_school/concert/ekoda/0136.html


これまでもいろいろ波乱があったのですが

当日にトドメを刺すような出来事が。。。


・現場で革靴の靴底が剥がれていることにきづく

・本番直前リハで弦が切れる^^;


弦が切れるなんて事はそうそう無いんですが、急に練習量が増えたからか、

このタイミングでやっちまいました。。


↓演奏の模様です↓
http://homepage3.nifty.com/mitomon/music/doyou.wmv

内容的にはいろいろと課題点はありますが、
・先述のハプニング。
・内部外部問わず素晴らしい演奏するのが当たり前と思われている。
・あとの二人のバイオリン出演者がハンパじゃなくレベルが高い。
・受験勉強中

などなどいろいろなプレッシャー・逆境でよく演奏できたなと。
これはバイオリンのためのみならず、
今後の人生のためにかなりいい経験になったんではないかと思います。


次につながるいい経験でございました。

出演させていただきありがとうございましたm(_ _)m

長女も今年幼稚園を卒業です。

もう娘が幼稚園に行くのも残すところ一週間あまりです。
卒園に先立って、毎年恒例の父兄の企画で先生への謝恩会というものが、行われます。
基本的にはお母様方による企画で私ら父親が出る幕ではないのですが、
私が音楽をやっているということを知っている方が、
「今年は是非ジャズを!!」ということでお呼びくださり、演奏してきました!
園児たちもいるので、がやがやした中で気楽に演奏と思いきや、
まじまじと真剣に見られてしまい、かなーり緊張してしまいました。。。
でも先生たちをはじめ皆さんに喜んでいただけたみたいでよかったです。
クラシックが基調の幼稚園ですので、異色な謝恩会だったのではないでしょうか?
私たちにとってもいい思い出になりました。