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独りで生きていく ~でも本当は敗者復活したい~

タイトル
市民農園の記録⇒100%ひきこもり⇒独りで生きていく

'11年8月 仕事をやめて無職に
'12年3月 市民農園スタート(ブログ開始)
'12年5月 格安住宅を購入
'12年11月 電気屋の仕事を2ヶ月で不和退社
'12年12月 派遣会社で仕事再開


前回の鷹ノ巣山下山は奥多摩駅までいけなかったので、今回はエスケープせずに下山が目標です。

山荘にて朝食後の日の出です。


前日の曇取山。


7時出発。雲取山登らずに巻いていきます。




石尾根の稜線にでました。


富士山をみながら歩ける。



二日間で顔の日焼けが酷いことに。




七ツ石山は巻けないので登りました。


ここから鷹ノ巣山・六ツ石山への縦走道。


トレースあっても体重により踏み抜きまくり。


縦走ですが、途中の山すべて登らずに巻き道を選択。




高丸山もスルーして右に!


倒木に頭や顔ぶつけまくり。


鷹ノ巣山避難小屋に到着、ここまで4時間。トイレもあるよ。
マウンテンバイクさん二人は、鴨沢から登ってきて、奥多摩駅まで行くそうです。


鷹ノ巣山も、巻きます。


右脚で踏み抜くと、冷っとします。
なるべく山側を歩きました。


南面は雪のないとこもあるよ。




マウンテンバイクさんは押したり担いだりで大変そう。




私は三ノ木戸林道方面へ下山。
軽アイゼンは外しました。








22キロ歩いて16時に到着です。
二日間で34キロでした。


温泉入って無事に帰宅できました。




また雲取山いきます。
今回も満足しました。


雲取山へ山小屋泊登山してきました。

6時前の電車で出発しましたが、中央線は下りも人が多くてザックが邪魔でした。

雲取山山頂です。
青か眩しい感じ大好きです。雲が全然なかった。
ワカンの練習も!


途中の七ツ石山の景色も素晴らしいです。


富士山や南アルプスも見えますが、私は稜線歩きが一番良かった。






7時間と、ゆっくり登って雲取山荘に到着です。


ワカン使えて良かったのですが。


ワカンの紐にアイゼンが干渉してました。
紐が切れそう。


皇太子殿下も鴨沢から3回登ってるそうです。


平日なので一人部屋。








さらに大盛りご飯をおかわり。痩せないね。


翌日は、歩いて奥多摩駅まで。


久しぶりに奥多摩の山に登りました。
鷹ノ巣山 1737mです。

ホリデー快速で8時21分に奥多摩駅着で、バスに乗り東日原へ。

バスを降りて先に進むと登山口があります。左に入って川に下ります。


凍ってるとこありますが、アイゼン無しで行きます。







沢を何度も渡って進みます。
一度、ツボ足に沿って歩き、そのまま沢を進んでしまいました。


ここで軽アイゼン装着。
もっと早くアイゼンつけるべきでした。


稲村岩まで往復30分です。ザック置いて少しだけ登り稲村岩を覗いて辞めました。


ここから稲村岩尾根。奥多摩一番の急登?




やっと鷹ノ巣山見えました。ここまで3時間以上。






山頂には人が10人ほど。


4時間もかかってる。


背負ってるのがヒップソリです。


20分ほど休憩して出発。


その前に曇ってますが景色を。
凍ってるね。


曇取山への登山道。


南側の開けた景色。



下山する六ツ石山方向。石尾根です。
ここから奥多摩駅まで5時間。まぁ無理だな。


ヒップソリに挑戦しながら。
ザック背負ったまま。背中に雪が入ってきます。
アイゼンで自分の足刺しそうだし。崖下へ滑る可能性もあるのでダメですね。




青と白の景色見たかったなぁ。




六ツ石山経由の下山にしました


六ツ石山通過。


ガスると怖い。


この分岐を見逃したと思い、戻って登りも返したり。


だんだん暗くなり。


ヘッデン無くても大丈夫そうでしたが、練習に装着。


電池切れてました。予備に入れ換えて対応。


六ツ石山登山口に下山。


さらに奥多摩バス停まであるきます。
ヘッデンつけてこんな感じ。


18時前に奥多摩湖に!


失敗だらけでしたが、無事に下山でき満足しました。