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ねじり花のブログ

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今日は8月3日。
術後3日目になりました。

まだ、ドレーンは抜けませんが、お粥とペースト状のおかずで、中々、食も進みませんが少しずつ元気になってきました。(看護師さんには、「食べないと、また点滴ですよ!」と笑っておどされています。)


これから、記憶を辿りつつ、手術当日からの事を少しずつ書いていこうとおもいます。



8月31日
前日の夕食以降、食事は禁止。
水とお茶は当日の朝10時まで。

11時30分、点滴開始。

14時、手術着に着替え、血栓予防のストッキングをはく。

14時40分、歩いて、手術室へ移動。

手術室について、驚いたのは、手術室の看護師さん達のきびきびした確認事項の声の掛け合いでした。

私の確認も、まず、手術台に乗る前に、入院した日に手首に付けたタグをパソコンに読み取らせ、私自身に、名前と生年月日と手術の場所やどのような手術かを看護師さんに聞かれ、その後手術台に乗った後、執刀医の先生にも聞かれました。間違いがあってはいけないからですよね。

その後、麻酔科の先生が「これから、眠るお薬を点滴の所からいれます。少し、針を刺すしてる所がチクチクしますよ。」と言われ、「はい!」と言ったことまでは覚えていますが、後は記憶がありません。

名前を呼ばれ、手術が終わった事をを言われましたが、頭痛と嘔吐と身体の熱さで、目も開けられず、看護師さんの「直ぐ、頭痛をとる薬と吐き気止めの薬をいれますね!」と言われ、安心したのを覚えています。

手術時間は、3時間で、17時30分に終わったと後で知りました。

その後、薬が中々効かず、次に薬が使えるまでが本当に辛かったです。

術後、3時間で動くことになっていたのですが、とても動けず、23時頃ようやく、もう一度、痛み止めの飲み薬と吐き気止めの薬を使って頂き、やっと落ち着きました。その夜の看護師さんがとても優しいかたで、「大変でしたね!よく頑張りましたね!」と言ってくださり、涙がでました。

そして、昔の九州男子で亭主関白の主人が術後の面会時間を伸ばして貰い、20時半まで側にいてくれ、介助してくれました。娘もあまり見ない主人の対応に驚いていました。6歳の孫も手を握ってくれ、「ばぁば、頑張って!」と言ってくれたのですが、後で聞いた所、手を合わせて「チーン!」と言って娘に怒られてたそうです。(笑)

無事に手術が終わり、先生方、看護師さん、経験者の方のブログやアドバイス頂いた皆さん、そして家族に感謝でいっぱいです。有り難うございました。