その後、安静にしていればすぐに治ると言われていた股関節炎?はなかなか治らず、息子はまだ走ると足を引きずってる状態が続きました。もちろん「安静に」という条件は全く守れずにいた訳ですが、一応2週間を越えた所でもう一度整形にかかったら、ペルテスという病気があってその可能性もある。それだと早期発見が大事だからとMRIをとるように勧められました。
ペルテスという病気は股関節が壊死し、それが再生するまでの間の治療が2〜3年で治療施設がある場所でしか出来ないので親子で引っ越す人もいるというとても大変な病気らしいです。
親としては全くピンと来なかったのですが、子供の跛行(びっこ)が長いのはそういった病気が隠れている事があるのだそうです。
走ると足を引きずってるけど普段の歩き、階段、ジャンプやスキップも出来てとてもそんな大変な病気なんて思えないんだけど。でもとにかくはっきりさせる為にも検査する事にきめました。

14日に総合病院受診し20日にMRIを撮りました。5歳だと麻酔もなくて大丈夫でしょうということで私が付き添いで一緒に入って、物凄い検査音がする中、顔を近づけてしりとりしたり計算問題したり、歌ったりなんとか30分頑張りました。
検査結果は25日だったのですが、再診から検査結果までの間、さすがにその間はとにかく走らせないようしつこく見守っていたおかげもあり、24のクリスマスのイベントの時興奮して走ってるのを見たら、あれ?ほとんどびっこ引いてないかも?と、若干の違和感はありましたが、他のママさん達も「え?足どこが悪いの?」ってわからないくらいには回復してるように感じました。

結局、検査結果ではもちろんペルテスの所見もなく水もほとんど溜まってないという事でした。良かった💦

で、なんだったかはよくわからないんだけど稀に炎症や痛みが長引く事もあるという事だし最初の単純性股関節炎だったって事なのかな?😓

ちなみにPFAFAの熱の方は2ヶ月になる今日までまだ出ておらず...。
予防接種と股関節の炎症とPFAFAに何か因果関係があるんじゃないかと疑わずにはいられません。
予防接種も免疫に関係してる物ですもんね。発熱する代わりに股関節の炎症、それが長引くというような事態になったんじゃないのかなぁと...。
まぁ、その関係性を証明する手立てもありませんが。

とにかく、股関節の完治を今は見守っていこうと思っています。

約1カ月気を揉んだ日々でした...💦