無職の俺とその彼女。 -2ページ目

無職の俺とその彼女。

ほとんどは自己嫌悪。

まじで。むいてないんだろうか。


教師になりたいのだから、塾講師にはなるつもりはないのだから、


そんな言い訳はできないことはわかっています。


しかし、すっぱり言われるのは気持ちのいいものです。


ちょっとがんばる。

いじめはいけないことだ。


yes or no



おそらく大半の人がイエスと答えるはず。


じゃ、なぜなくならないか。


答えは簡単。



決まりを作ってるやつらが、いじめをなんとも思っていないからです。


たとえば、天皇家や財閥の息子などが通っている学校。


廊下を走り回ったり、暴れたりするだけで、恐怖を感じるという環境。


おそらく、公立の学校なんかに行ったら失神するんじゃないでしょうか?



法律などを決める方々は、こうした”温室”で育ちます。


また、親に権力や財力がある家庭は、たいてい子どもも権力をもち、


いじめの主犯となるケースが多いようです。


つまり、いじめを葬る法律を作ろうにも、


そもそもいじめってなに?


という人と、


俺はいじめてたほうだからなぁ。



という人が作る側なので、一向にできないわけですね。


いじめで、加害者を特定するのは難しいことです。


しかし、一つだけ確かなことは、


いじめられている子に罪はないということです。



ただ、今はいじめられる側といじめる側が、ころころ入れ替わる、


というケースも多々なわけで、


さらに難しいところですね。

今、私はきっと都合のいい働き手であろう。

労働環境に文句を言わず、理不尽なことを言われても逆らわない。

そして、そんな環境なのに、
仕事は楽しくて仕方ない。