最近、SHOWROOMの前田裕二さんの「人生の勝算」という本を読んだ。

 

これは前田裕二さんの人生を語った本で、現在の会社「SHOWROOM」を設立するまでに

 

至った経緯を、幼少期からサラリーマン時代の経験や境遇をもとに語られている本である。

 

その中で、最も印象的だった言葉が二つある。

 

「自分のコンパスを持つ」と「見極める」

 

という言葉である。

 

人生という長い航海に出るためには、目的地を指し示すコンパスが必要。

 

自分はそれを持っていなかった。

 

解像度の低く、指し示す方向がブレブレなコンパスしか持っていなかった。

 

単に成功したいではなく、何で成功したいのか?、どうやって成功するのか?

 

そこを決めるために、自分としっかり向き合って自分の将来を見極め、見極めたら全力で進み続けるというプロセスが必要。

 

やみくもにとりあえず行動するのではなく、しっかり見極めてから全力で行動する。

 

今の自分は、「見極める」ことが必要。

 

これからどうなっていきたいのか、何をしたいのか、

 

自問自答を繰り返し、しっかり見極めていく。