若いうちに妊娠するのがいいと言われる理由
卵子の質が高いので妊娠しやすい
卵子というのは生まれた時から生産される数が決まっているそうです
そしてこの卵子は肉体と同じく年をとるごとに老化していきます
つまり卵子自体の質が下がっていくのですこれにより妊娠する力が弱くなるそうですね
妊娠する出産するための体力がある
現代でこそ医療技術の発達し妊娠や出産に対するとてもしっかりしていましたが 100年前以前は妊娠は出産というのは女性にとって命をかけて行うものでした
実際出産と同時に絶命された方もかなり多くいるようです
また産後の肥立ちと言ってその当時ならこれが悪くて一生悩んでいた方も多いようです
当時はまだまだ栄養面においても、居住環境、衣服の問題も考えると女性の体には優しくなかったことでしょう
つまり本能的に体を守るため年を取ると妊娠がしにくくなってしまうのはしょうがないことかもしれません
それが自身の体を守るためですから
妊娠の確率自体が下がってしまう
医療機関の研究データによれば女性の場合35歳を過ぎると20代の頃に比べ妊娠する確率が1/4になれ下がってしまうとか
つまり若い頃に比べると4倍の努力をしないと妊娠に至らないということになります
とはいえ妊娠に最も重要な排卵というのは一か月に一回しかないのでいくら毎日頑張ったところでチャンスは一か月に一回だけということですよね
さらに夫婦揃って年を取ってくるとその行為自体がする気にならない
特に男性の場合は気持ちがあっても体がついてこないという問題も出てきます
こうなると人工授精や体外受精に頼らないといけませんね
高い治療費を払ってこれらの治療を受けるのですから妊娠の確率は上がるだろうと思う人が多いようですが実際の問題として人工的に確実に実際までは持っていてても妊娠する確率は自然妊娠と比べてほとんど変わらないようです
高い治療費=高い妊娠確率にならないのが現実です
これらを考えてもやはり妊娠を望むならできるだけ若いうちがいいということになりますが私のように既にそれなりの年齢になると実際問題として若返ると言ったことは不可能ですですから妊娠しようと思えば何かしらの対策で妊娠の確率を上げるその方法しかありませんね
最も確率が高い方法と私自身が思うなら卵子の質を上げること
つまり卵子を若返らせるサプリメントを飲むことかなーと思っています
ネットで調べると卵子を若返らせるサプリメントとしてミトコアというものがあったので試してみたいと思います
結果はまた後日発表しますので興味のある方はまた見てくださいね