母からのメールで知った今日の朝。

昨日未熟児の子猫を拾ったと・・・。
しかも障害がある。
それは口蓋裂、普通の子猫より頭が小さい。
彼女は女の子。母はその子猫をルナちゃんと名付け、必死に生きようとしている彼女を助けようとしている。
ただ、実家には寝たきりのコーギーもいる。

この子猫ルナは必死に生きようとしているのに私は・・・。生きるのをいかに楽に止めれるか考えてた。
うつ病の症状が良くなったり悪くなったりを繰り返しがすごくつらい。それだけに生きているのがしんどい。
この辛さ、悲しみは健康な人には天と地がひっくり返っても、何があってもわからないでしょうね。うつ病になったがために好きだった仕事ができなくなった悲しさ、目まぐるしく変わる感情。怒り、悲しみは完全にコントロールできない。絶望しかなかった私にひとつの子猫が光をもたらしてくれた。
ルナちゃん、生きて。口蓋裂でミルクが飲みにくいと思う。だけど、強く強く生きて・・・。