作業療法がもうすぐはじまる。
彼が無理なくたのしめますように。
お家で出来ることはたくさんためそう。
もうすぐ4歳。ママが言えるじゃないか。
悲しい気に入らないこわい、泣けるじゃないか。
楽しい嬉しいだいすき、笑えるじゃないか。
だから焦らず、彼のペースで親子でむしろ娘も一緒に家族で楽しんで作業療法をして彼と私たちの身になっていきますように。
私たちの所にきてくれたことがもう特別なんだから、そのままでもいい。
普通ってなんだろう。
わたし自身流行にのれない方だし、集団行動や群れることが苦手。
「トムクルーズもアインシュタインもADHDのだったらしいよ」
「もしかしたら天才になるかも!」
特別何かにならなくてもいい。そのまんまでもいい。
わがままを言えば、人の話を良く聴いて、丈夫な体をもって、強く優しく、生きることは楽しいんだ。
そうおもえる男性になってほしい。
娘にもそうなってほしいとおもう。
どうかわたしよりも世の中に絶望してしまう数が少ないように。
過保護すぎずに、自立出来る様に育てていきたい。
なによりあなたたちの笑顔を守っていきたい。