2017年10月20日(金)~10月22日(日)に大阪国際会議場にて
第19回日本骨粗鬆症学会がおこなわれ、水戸中央病院のリエゾン委員会チームが参加しました。
今回の学会のテーマとしては、「生活習慣病としての骨粗鬆症」を掲げ、糖尿病や慢性腎臓病などに加えて、睡眠障害や運動不足などいった疾患との合併時での骨粗鬆症の診療に焦点を当てた学会となりました。
当院では2題の発表がありました。
1題目は、
医療技術部リハビリテーション科の山本理学療法士の
『骨粗鬆症マネージャーとして骨粗鬆症リエゾンサービスの検討』です。
2題目は医療技術部薬局の菅井薬剤師の
『骨粗鬆症治療への薬剤師の介入』です。
水戸中央病院のリエゾン委員会チームは、近々、整形外科部長の古俣先生を中心に骨粗鬆症予防を目的としたセミナーを行なっていく予定です。




