水戸中央病院 整形外科部長 古俣正人医師による無料の講演会が開催されました。
今回のテーマは
「骨は若返る!?骨粗しょう症の新常識!~ほね折り損を儲けものにする3つの方法~」でした。
骨粗しょう症は、『みつける』・『はじめる』・『つづける』の3つのポイントです。
『みつける』には、もちろん、骨折するととても痛いので、すぐに病院へとなりますが、背骨が少しずつ潰れる「いつのまにか骨折」は、腰痛?と思っているくらい、少しずつ少しずつ骨折するため、ひどい痛みではなく、検査をして始めて知るケースが多いようです。
身長が低くなっている人は、いつのまにか骨折になっている可能性があります。
60歳を過ぎたら、健診のときに骨密度検査を受けてみて自分のことを知ることも良い方法です。
その後、治療を始める、続ける。
このステップを続けるお手伝いを当院のメディカルスタッフが1月よりスタートします。
1月より骨粗しょう症教室がスタートしますので、
当院スタッフにお問い合わせください。

