厚生労働省は6月14日、都道府県別の人口10万人当たりの年間死亡者数を示す2015年の「年齢調整死亡率」を発表しました。
都道府県別に見ると、死亡率が最も低かったのは男女ともに長野県でした。
死亡率の低い男性
1位 長野県
2位 滋賀県
3位 奈良県
死亡率の低い女性
1位 長野県
2位 島根県
3位 岡山県
一方、死亡率の高い都道府県は、
男性は、青森、秋田、岩手の順で高く、
女性は、青森、福島、茨城の順になっています。
茨城県の女性がワースト3位に入ってしまいましたね。
東北地方の死亡率が宮城を除いて高い理由は、
「食事の味付けの好みによる塩分摂取量や喫煙率、運動習慣などが原因」とみています。
長野県では、
1980年から行われている減塩の食生活の改善運動が脳血管疾患などの減少につながっているとみられています。また、運動についてもご当地体操なども盛んで、予防医学に力を入れています。
具体的な減塩生活をするには
①味噌汁は1日1回
②ラーメンの汁は半分まで
明日からでもチャレンジできる減塩生活ですね!
