今日は、弘法山 を経由して 大山 に登りました(^o^)
弘法山公園入口

直ぐに 登りです

この石は

大山 の下りに 説明板があったんですが、
牡丹岩 と言うそうです(^o^)



地図には、載っていない 浅間山


牡丹岩 平塚市博物館によると
■タマネギ石とは
東丹沢の厚木市七沢の鐘ヶ岳登山道などでは、幾重にもタマネギの皮をむいたような岩石がよく見られます。大山三峰や大山への登山道等にもよく露出し、ボタン岩等とも称されます。こうした石を一般にタマネギ石、この皮をむいたような構造をタマネギ状構造といいます。こうしたタマネギ石は岩石の風化過程で形成されたものです。
タマネギ石は一般に3方向の節理面(割れ目)で囲まれています。この節理面に囲まれたタマネギ石と節理との交点には、丸みのある殻皮が認められます。タマネギの殻皮は、この節理面の交点部分で最も厚くなっています。殻皮1枚はタマネギの皮のような曲面形態をとり、それが、幾重にも重なって殻皮を構成します。タマネギ石の中心には風化の進んでいない核が必ず認められます。殻皮の枚数(幅)、核の大きさ、タマネギに占める核の割合には様々なものがあり、風化の進行のいろいろな過程を見ることができます。風化の進行に伴って、親タマネギの中に子タマネギが、子タマネギには孫タマネギが形成されます。2つの子タマネギの間や孫タマネギの間には、副節理が認められます。
東丹沢の厚木市七沢の鐘ヶ岳登山道などでは、幾重にもタマネギの皮をむいたような岩石がよく見られます。大山三峰や大山への登山道等にもよく露出し、ボタン岩等とも称されます。こうした石を一般にタマネギ石、この皮をむいたような構造をタマネギ状構造といいます。こうしたタマネギ石は岩石の風化過程で形成されたものです。
タマネギ石は一般に3方向の節理面(割れ目)で囲まれています。この節理面に囲まれたタマネギ石と節理との交点には、丸みのある殻皮が認められます。タマネギの殻皮は、この節理面の交点部分で最も厚くなっています。殻皮1枚はタマネギの皮のような曲面形態をとり、それが、幾重にも重なって殻皮を構成します。タマネギ石の中心には風化の進んでいない核が必ず認められます。殻皮の枚数(幅)、核の大きさ、タマネギに占める核の割合には様々なものがあり、風化の進行のいろいろな過程を見ることができます。風化の進行に伴って、親タマネギの中に子タマネギが、子タマネギには孫タマネギが形成されます。2つの子タマネギの間や孫タマネギの間には、副節理が認められます。
一般的には、タマネギ石 って言うんですネ(^o^)
by Xperia 1 Ⅵ









