ミトウトブログ−同居嫁の苦悩−

ミトウトブログ−同居嫁の苦悩−

毎日作っても作っても義父に捨てられるごはんを淡々と記録する

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もうすぐ半年たつけれど
その間起こった糞みたいな出来事を淡々とメモ。

■ぬいぐるみ窃盗事件
ダンナが義母の形見としてもらい受けたパンダのぬいぐるみ
(電池で動くタイプ)が義父に盗まれた。

ダンナはぬいぐるみを車に積んでいたが、
車を買い換える際、代車を使っている間だけ部屋に置いていた。

その隙に義父が部屋に侵入し、ぬいぐるみを持ち出す。

用事があって義父の部屋に入ると、ちゃっかりパンダが。

問い詰め、責めようかとも思ったが現在は放置。
  (放置の理由)
  パンダの電池ケースに、義母の闘病メモを入れてあったので、
  義父がそれを読んで傷つけばいいと思ったから。
  投薬・入退院等の記録だけでなく、入院中に聞かされた結婚への後悔、
  本家や義父の悪口などすべて記してある。

  その時限爆弾はまだ発動していないが、
  最近ぬいぐるみが部屋から義父の車(助手席)へと移ったので
  そのうち本家で子供にぬいぐるみを自慢したりして電池を入れようとするに違いない。

■義父相変わらずの低脳ぶり
・庭の改修を勝手に始める
 業者に私が立ち会うと勝手に決め、業者と私の情報共有ができず苦労
 →後にダンナに「そういう事はきちんと伝えろ」と怒られる義父

・ダンナの車に勝手に乗る
 こちらの機嫌を取るつもりで、車止めを新しく付け替えた義父
 ↓
 ダンナは大人として割り切り、車止めについての礼を言う
 ↓
 礼はしたが、車止めの位置が伝えていた場所とは違う位置だったので指摘
 ↓
 ダンナの勘違いだと言い張る
 ↓
 会話の中で、義父が勝手にダンナの車に乗り動かしたことが判明
 ↓
 ダンナが家にいたので話しかければ車の移動は自分でするし、
 新車で大事に乗っていた時期だし、
 鍵を勝手に持ち出したことも問題だし、
 そもそもそこまでしておいて車止めの位置間違ってるし、
 腹を立てたダンナが義父を責める
 ↓
 義父逆ギレ
 ↓
 ダンナ呆れてポカーン


私とダンナの間で、義父は私たち夫婦に話しかけるくらいなら窃盗したほうがマシだと考えているという認識となり、ますます信用できない人物となりました。

そもそも話しかけられないのだって自分が散々ひどいことして責められた事に対して逆ギレしてるだけなんだもんね。

救いようのない低脳だよね。
早く死んだらいいのにね。

全てにおいて自業自得だよね。

早く死んだらいいのにね。
一ヶ月前、とうとう限界を超えました。

当たり前のように食事を捨て、ヘラヘラと生活する義父。
ダンナは「美味しいのになぁ、もう義父のことはほっとけよ」と慰めてくれるも、もう限界。

一時期ダンナが、「俺が義父に言ってやる」と言ってくれていたけれど、
どうせ義父が逆ギレして終わることは分かっていたし、逆ギレした義父の相手をする事ほど苦痛なことはないので「事を荒立てたくないからダンナは私の愚痴だけ聞いてくれればいい」と止めていた。

でももうさすがに私の精神状態もヤバイ状態。
自分から「口出ししないでいい」と言っていたものの、「もうダメだ、もう義父と接するのは嫌だ」とダンナに泣きつく私。

そのままダンナが義父の部屋に殴り込み(殴ってないけど)してくれた。

しばらくは義父の部屋から漏れてくる怒鳴り合う声を聞いていたが、
(まあこの時点で怒鳴り合いが成立する=義父が言い返してるということ自体がオカシイ)
自分も義父の部屋に向かい参戦。

私が部屋に入った時点では、義父はダンナが羅列するこれまでの義父の愚行に対して
「でも」「だって」「しかたない」「そんなこといわれても」と言い訳三昧。

「なんでご飯捨てるの?」
→「あんなに(量)要らないんだよ」

「残せばダンナが食べるし、そもそも『少なくてイイ』って言えばいいのでは?」
→「・・・」

「そもそも人が作ったモノを捨てるって失礼だと思わないの?」
→「でも・・」

「しかも一口齧って捨てるとか、味見して気にくわなかったならそう言えばいいでしょう」
→「・・・」

「歯が痛いって言うから柔らかくしてあげたりしてるのにそれも捨てるんだから、単に私が用意する食事が気にくわないだけでしょう」
→「・・・」

「さっき小食だって言ってたけど、私が作ったおかずは捨てて、卵かけたりレトルトの味噌汁買ったりしてるのは何故ですか?小食って理由では納得いかないんですけど」
→「・・・」

「それに部屋に菓子やドーナツ抱え込んで食べてるじゃないか」
「なんで俺が甘い物を部屋に置いてるか分かってるのか?(怒)」

ここで逆ギレ。この返しは想定内。

「分かってますよ、糖尿だから急な低血糖で甘い物が必要なんでしょう?」
→「そうだよ!!だから・・」

「だからって、私の用意した食事を捨てる理由にはなりませんよね。」
「そもそも部屋で甘い物を食べる必要があるなら、それを含めて『食事減らして』と言えばいいだけでしょう」
→「・・・」

「お昼だってそうです。私は毎日用意しているのに、帰って来たり帰って来なかったり。
帰って来ても食事は要らないといったり勝手に買ってきたり。
自分の気まぐれな行動で相手に迷惑かけてるという事に気づかないんですか?」
→「・・・それは仕事が忙しくて帰って来れなかったり」

「仕事が忙しいのは分かりますけど、帰って来れなそうなのが分かった時点でどうして連絡できないんですか?待ってる相手がいるって事を考えてないでしょう」
→「・・・」

「それに犬にも近づいて欲しくないんです、もう。」

「犬に平気で危険なことをしておきながら、そのことを反省することもなくヘラヘラ犬に近づいてる姿を見るだけでこっちはもう怖くて仕方がないんです」
「でもあのとき(にんにく味の肉を食わせて具合悪くなったとき)以来何もしてねぇよ!」

「なに自慢げに言ってるんですか既に危害を加えておきながら。」
→「・・・」

「咥えたばこで犬に近づいたり」
「あーれーはー!ちゃんと注意して見てたから何もなかったでしょうよー!」

「何も無かったのは結果論で、注意してたのは義父自身だけでしょう。
犬がジャンプしたらどうするんですか。」
「葉巻だから吸わないと火がつかないんだって!(怒)」

「火が付かなかったら熱くないんですか?
犬が飛びついてタバコ自体を咥えてしまう危険を想定できないんですか?」
→「・・・」

「義父はさっきから、あったことだけに対してあれこれ言ってるけど、そもそも『そういう危険があるかもしれないから気をつけよう』とは思ってくれないんですか。これからも何か問題が起こったらそのことに対してイチイチ言わないといけないんですか?応用がきかないんですか?」
→「・・・」

「犬を部屋に招き入れたりしてましたけど、義父の部屋には、犬が届く位置にいろいろ危ない物が置いてあるんですよ。薬のチューブを齧って中身を口にしてしまったこともあります」
→「・・・」

「何かあってからでしか、物事を考えられない人に大事な犬を任せられないんですよ」
→「・・・」


「あまり言いたくないですけど、義父のそういう配慮のない言動に、私もダンナも、お義母さんも苦しめられてきたことに気づけませんか?

お義母さんは、元気だったときも、病院のベッドの上でも、私には義父と本家の愚痴しか言いませんでした。

義父はホントにこの家庭を見ていましたか?

義父はこの家の家主でしょう?
それを忘れて本家の四男坊でいることを優先しすぎていたから今こうやって問題が起きているんじゃないんですか?

震災の時だってそうです。

夕方日が暮れて、余震が続く中、義父は私を一人残して本家に行ってしまいましたよね。」

「だってそれは!あっちは俺が見ないと分からないこともあるし・・
 俺が色々あっちで任されてる事も知ってるでしょうが(怒)!!」


「それはこの非常時に、私をひとり置いて行くほどのことですか?」
→「・・・」

「電気も付かず、まだ揺れが続いていて、ダンナとも連絡が取れない状況で、家にひとり置き去りにされた私の気持ちを察することはできませんか?
本家での自分の重要な立場は分かりますけど、あっちは大人がいっぱいいるんでしょう?
義父がひとりそこに加わったくらいで、何が変わるんですか?」
→「・・・そりゃそうだけど」

「ともかく。震災で私は義父に対して激しく失望しましたし、軽蔑しています。
それに加えて最近の無神経な言動でもう限界なんです」
→「・・・」


「ここまでで何か言いたいことはありますか?
私に間違ったところがあれば謝りますけど」
→「・・・じゃあどうしてほしいの」



ここまでで一切の謝罪の言葉なし。
言い訳ばかりで、都合の悪いことは黙りこくってしまう。

もうこの人ダメだ・・・

多分もう修復はできないし義父も変わらないんだろうと思った。

「もう義父の食事は作りません。
犬猫にも一切近づかないでください。
私とダンナの生活にも関わらないでください。」
→「わかったよ、もう嫁ちゃんと息子は関係なければいいのね」

ホントに救いようがない反応。



そして一ヶ月。

義父は私たちを頑なに無視し、声をかけても返事せず、目も合わせない状態。

どうしても私たちに用事があるときは、怒っているかのように声を荒げて用件のみ言い捨てる。

食事の用意は拒否したものの、それ以外の家事は普通にするつもりだったけど、
自室のゴミと義父の洗濯物は本家に持ち出すようになってしまった。

トイレや風呂のタイミングで廊下ですれ違いそうになると部屋に逃げ込むし、
私たちがそこから去るまで扉の向こうでじっと身を潜める。


がっかり・・・

義父には私たちが訴えたことは何一つ伝わってないんだ。

それよりむしろ自分が「息子と嫁にいじめられてる」つもりになってる。



まあ、こうやって昔から都合の悪い事から逃げ続けて、ただ自分を甘やかしてくれる親兄弟に甘え抜いて生きてきたのだろうから、今更変わるのは無理な話か。



普通、50代も半ばをすぎて家庭を持っている「父親」という立場の人なら、
家庭内のトラブルで、しかも自分が問題の原因だと訴えられていたとしたら、
悪いところは詫び、納得いかない所は相手に理解を求めて、
お互い歩み寄れるよう話し合いをしようと促すのが普通の反応だと思っていた。

義父はといえば、いっさい謝る事はなく逆ギレ。
「ハイハイ無視すりゃいいんでしょ!いいよどうせ本家あるし」って感じか。

近所に実家があると、こうも甘えた考えになるものかね。
現実から逃げて満足か。



この一ヶ月、私は義父の方から関係修復するための何かしらのアクションがあれば受け入れるつもりで生活してきたけど、それも無駄なことだった。

「ゴミだしも洗濯物も、私やりますから今まで通り出してくださいね」
と話しかけても無視。
洗濯物出すどころか、自分専用のランドリーバッグを買ってくるとか。

なにこの中学生レベルの反応。

配慮のない言動をくりかえし、
それを指摘されると逆ギレして都合のいい場所へ逃げ込む、
話し合いからも逃げ、ただ無意味な反抗。

ホントに反抗期の中学生レベル。
これがほんとに中学生なら「大人になったら変わるから見守ろう」でいられるけど、義父はもう立派な大人なのでもう救いようがないです。

ダンナはとてもがっかりしていて「もういいよ義父のことはほっとこう」とのこと。


カワイソウなのは義弟かな。
今回の事はかいつまんで伝えたものの、ショックを隠しきれない様子。
何より、実家に帰って来づらくしてしまった。

多分帰ってくれば義父や本家が総出で、私たちがいかに酷い息子夫婦かと訴え、義弟を抱え込むんだろう。なんか想像に難くない・・

まあ、それでもいいかなと思ってる。
義弟にとって義父は父親だし、本家も血縁がある家族だろうし。

ただ義母が生前苦悩していたのを一番間近で見ていたのはおそらく義弟だし
今回の件もその延長で起きている事は察しているようだから、あとは彼の判断に任せようと思う。

私はダンナが味方でいてくれるだけで、とりあえずよしとします。

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豚の角煮を捨てられました。

前回は脂が多めな肉はちょっと齧って捨てられていたので
脂が少なめの部分を選んで盛りつけてやった。

・・なのに捨てられた(笑)

しかも今回は、肉一切手を付けず。
そして大根も最初のひとつを一口かじっただけ。
つまり、厚揚げと卵と、自分で買い置きした味噌汁で済ませた様子。

食べかけで残すなら捨てるという行為はまだ分かる(義父の場合はやり過ぎで頭に来るけど)
でもいっさい手を付けないモノを捨てるっていう神経はどうにも理解出来ない。

残すなり、食べる前に除けておけば、別の人が食べれるわけじゃん。
しかもおかずのメイン(肉)だよ?
頭オカシイんじゃないの?

脂がお嫌いなのかしら。
でもバターやショートニングたっぷり入って更に油で揚げたドーナツや、
油分たっぷりのアーモンドチョコに
マーガリンやマヨネーズたっぷりのコンビニサンドイッチは、
毎日大量に召し上がっていらっしゃるのにおかしいですね。

もう素直にアチラの方からさ、
「お前の作った料理は食うに値しないゴミだ!だから捨てて当然だ!」とでも言ってくれればさ、かえってスッキリするよね。

何この生活。
何かの罰ですか。
私これまでの人生で、ここまでの罰を受けるほどの罪を犯しましたか?
いつまで耐えたら罪が消えますか?
一生背負うほどの罪でしたか?
何したんだ私・・

今日は海鮮丼を捨てられた。
あまりにもグロいので写真は撮ったけどUPなし。
(普段も十分グロいけどそれ以上に。)

上に載ったネギトロ部分ととろろが絡んだ部分を全捨てだった。
しかもラップにくるんで小さく団子状にしてあったので、
残したというよりは食べる前に全部除けたんだろう。

そういうところだけ器用よねー。

はー、別居したい。
限界限界
限界限界

なんでウチには「義父と別居」っていう最善の選択肢が既に消失してるんだろう。
それさえ選べれば幸せな夫婦生活が送れるというのに。

それがなかったら後は義父が死ぬのを待つしかないじゃんか・・
あと何十年あるんだろう。私の方が先に壊れそうだ。

このままだとダンナを好きという気持ちより義父が嫌という気持ちの方が勝ってしまう。

ダンナは100%私の味方でいてくれてるけど、産まれたときからあの義父と一緒にいるわけじゃん。
それでもこれまで義母が苦労していたのを間近で見ていたり、私が最近ギャーギャー言ってきたことで多少は「俺の父親ってもしかして変・・?」と疑問を持つようになってくれたけど、私や義母のように「義父(や本家)と血のつながりがない」人が感じる彼らの異常性っていうのは多分ダンナには計り知れないものだと思う。

もちろん、最近「分かろうとしてくれている」ことにはホントに感謝しているけれども。

子供でもいたらなー
私の血が混ざった味方が欲しいよな、家にさ。
義母がダンナや義弟のおかげで我慢できてたように、私も。

子供の行事やらで何かと外に出れるし子繋がりで知り合いもできるだろうし
昔からの友達にこの先会えなくても新しいコミュニティができれば少しは寂しさも解消するだろうし
家の中で話し相手もできるし、ダンナは夜しかいないからそれまで一人きりで話し相手は犬猫だけっていう孤独な日々からは脱することができるだろうし。

まあ、子供が欲しいって考える理由はもう一つあるんだけど、
それは今回の件とは関係ないから機会があったらダンナに言うとして。
私の方も相手に要求するばかりじゃいけないから何とかしないといけないんだよな。

周りは何故か出産ブーム。
友達に子ができたり孫が出来たり。
なので余計考えてしまう。
いっそ早く年取って考えても無駄な世代になってしまいたい。

余談はおいといて。
もう義父が存在するだけで、私の全てに蓋をされたような、
そういう閉塞感を24時間常に感じて生活するのはもう疲れた。
無関係でいたい。

多分義父にしてみたら、「嫁ちゃん何か最近機嫌悪いんだよなぁ、息子と何かあったかなぁ、まあそのうち機嫌直すだろう」くらいにしか思ってないんだろうな。
だからヘラヘラ近寄ってくるし、私と距離を置こうとせず無神経に入り込んでくるんだろう。
私はそれが嫌だっていうのに!
何時に帰ってくるかわからない昼
一応帰宅してきたが誰も声をかけず
食後も私たちの背後でしばらく立ち尽くすも、
人も犬も近寄らず振り向きさえしない
諦めて黙って退室。
自業自得。


その仕返しか、夜は油断して犬を放していたせいで
これでもかといじり倒される。
ダンナは寝てしまって起きないのでガードできない。

やめてやめて。
近寄らないで。

もうだめだ完全に義父の存在を拒絶してる自分がいる。