新年あけましておめでとうございます。
いつもこのブログをお読みいただき
有難うございます。本年もどうぞよろ
しくお願い申し上げます。
多くの病院は今日から通常営業だと
思いますが、年末年始とも、ほぼいつも
通りに働いていた人も多いのではないで
しょうか。大変お疲れ様でした。
忙しかったかもしれませんが、せっかくの
年明けですので、「医師としての役割」を
確認する時間を少しだけでも取ってもらい
たいと思い、今回はこんな言葉を紹介します。
「時に治すことはできる、和らげることは
しばしばできる。だが、患者を慰めることは
いつでもできる。医学はいつもできることを
放棄して、時々しかできない治すことに集中
している。」
これは500年以上前のフランスの外科医である
アンブロワーズ・パレの言葉です。
だいぶ前のことですが、ある先生の講演を
聞いていたらこの言葉が紹介されて、その時
モヤモヤしていた編集長に刺さったのだと
記憶しています。
