絵本のおはなし創作家 ミトさだの

絵本のおはなし創作家 ミトさだの

2013年通帳型絵本「コーカイぎんこう」
でデビューしました ミトさだの です。
作品のこと、活動報告、
心にうつりゆくよしなしごと…など
をつづっています。
読む人の“想像力”を
ムクムク豊かにする
絵本作家になることを夢見て
がんばっています!(^▽^)/

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思いがけないコラボ。

 

みなさま、これまた大変ごぶさたしております虹

絵本のおはなし創作家、ミトさだのですヒヨコ

 

今日で8月も終わり・・・

夏休みも終わり、という人も多いのかなー、と思います。

そして、今日は第7回菰野町手づくり民話絵本コンクールの

応募〆切り日でございました。

ばっちり、応募してまいりましたびっくりマーク

このコンクールには第1回から参加させてもらっていて、

(第3回だけ諸事情により不参加でしたがあせる

もう7回目になるのかあ、と感慨深いです。ニコニコ

菰野町に伝わる民話にアレンジを加えて新しいお話にして

生まれ変わらせて、広く伝える、というステキな取り組み。

今回のお題は「井出のお宮の片葉の葦」でした。



なんと、あの「日本むかしばなし」にも採用された

お話なんですよ〜スター

おはなしを作る前に、Youtubeで日本むかしばなしバージョンを

見て勉強しました!なつかしい、市川さんと常田さんの

ナレーションが心地よかったです〜にっこり

小さいころ、毎週といっていいほど、テレビで観ていました。

そのころのことがぼや〜っと思い出されたりして

なんか、いい時間でしたー。

娘たちもいっしょにYoutube見ていたのですが、

「あ、これ、さっきと同じ絵使ってる!」とか

「ここのシーンの絵、手抜いてるな」とか

するどいつっこみ満載で、こちらも面白かったです!笑

 

そしてびっくりマーク

今回はなんと、次女が絵を担当してくれまして花照れ花

「わたし、描くよ」とかなりあっさり引き受けてくれて

「え?ほんとに?大丈夫?」と

失礼ながら(ビックリマーク)心配していたのですが

これが、なんと、あらやだ奥さんパン

親バカだと思われてもいいんですが

すごくいい絵を描いてくれまして!

どんな絵にしようか、と二人で案を出し合っているときも

私が思いつきもしないようなアイデアを出してくれて。

 

て、、、

「天才かも!?

なーーーんちゃって思っちゃったりしてグラサン

中学生だから、宿題もあるし、勉強もしなきゃだし、

忙しいのに、手伝ってくれて、母カンゲキです!!

たとえ入賞しなくても、これは一生の記念になりますぅラブラブラブ

 

思いがけず、愛する娘とのコラボが実現した

今回の作品。

多くのみなさんに見てもらいたいな〜音譜

 

 

 

みなさま、ごぶさたしております虹
絵本のおはなし創作家、ミトさだのですヒヨコ

なんか、しばらくアメブロほったらかしに
…いやいや、ちょっぴり忙しくて
更新できずにいたら、リニューアルされていて
グレードアップしてる!
すごいですねーーーびっくりマーク
写真のフレームや記事のデザインが
選べるようになってるーーーびっくりマーク
すごいぃーーー音譜

うまく使いこなせるか、ちぃと不安ですが
先日のうれしいご報告を
書きたいと思いますードキドキ

第6回菰野町絵本コンクール
「優秀賞」をいただきましたぁー爆笑飛び出すハート


 

今回は、五百羅漢(ごひゃくらかん)にまつわる民話が
テーマでしたにっこり


表彰式は、立派なホールで行われました音譜



 

そしてまたさらにステキなことには、受賞者たちが胸につけるコサージュがキラキラキラキラ



これキラキラキラキラ

ステキでしょーーラブラブ

なんか、変わった生地でできてるなぁ、と

思ってたら、なんと、

ブルーシートなんですって!

熊本地震のとき、被災地で使われた

ブルーシートを再利用して作ったもので

売上金の一部が復興のために使われるのだそう。

事務局さん、ナイスチョイスグッド!


 

副賞としていただいたものの中に、五百羅漢のミニ弁財天さまが入ってました!めっちゃかわいい!
大きさをわかってもらえるかな?みかんの隣に🍊
置いてみました(^^)



最優秀賞は、まつおかゆかさんの作品でした!

まつおかさんは、地元の幼稚園や小学校などで

読み聞かせをしていらっしゃるから

表彰式でご自分で朗読されてましたキラキラ

しかも、二胡で

オリジナル曲も作曲されたそうです!

す、すごい才能です!


 

今回のミトの作品は、石仏をつくるために
石と向き合う「ひとり時間」の中で
自分自身と向き合い、まわりの人たちや
神様仏様への感謝の気持ちを深めていく、、、
というようなおはなしにしました。
まだまだ終わりの見えないコロナ禍で
だれもが心細いひとりの時間を過ごした経験が
あるのではないかと思います。
その時間は「ひとり」で過ごしていたとしても
私たちのまわりには、そして心の中には
いつも大切な人たちがいてくれて
見守ってくれてる。だからこそ、私たちは
勇気を出して前へと進んでいけるんだよな、
と、この作品をつくりながら、考えていました。

毎回、作品をつくっている時間は
時空を超えて、別世界にいるような感覚になって
ワクワク、ドキドキします。
プロではないミトにとって、
菰野町絵本コンクールは
創作のチャンスを与えてくれる
本当にありがたいコンクールです。

事務局のみなさーん、ありがとうございますラブラブラブラブ
第7回も、がんばりまぁーす爆笑

みなさん、こんにちはラブラブ

絵本のおはなし創作家

ミトさだのです虹

 

表彰式のつづきを書くのが

とぉっても遅くなり

申し訳ありませんアセアセ

 

表彰式では、表彰状や目録のほかに

菰野町の特産品詰め合わせや

大きなスケッチブックも

いただきました!

 

たくさんのお菓子!!

どれも、とっても美味しかったです照れ

スケッチブックには

金色に光る絵本コンクールのロゴが!

かわいいお猿さんが本に見入ってるイラストが

とってもかわいいルンルン

 

ちなみに、このスケッチブックは

娘たちに奪われました・・・(笑)

 

表彰式のあとに、

「てんぐるりぼん」をスクリーンに

映し出し、朗読してくださったのですが

これがまたとっても素晴らしくて!

 

「てんぐるりぼん」のお話の中には

歌う場面がいくつか出てくるのですが

その歌の節は、読む人が自由につけて

楽しく歌ってくれるといいな〜、と

思って作りました。

表彰式で読んでくださった方も

かわいい感じでリズミカルに歌ってくださり

感激でしたラブ!!

 

 

↑絵本になった「てんぐるりぼん」

 

これは、表彰式の話ではなくて

その前段階の話になるのですが・・・

 

最優秀賞に選ばれると副賞として

製本した絵本をいただけるので、

印刷会社さんにデータを入稿しなければ

ならないのです。

ミトはデザイナーさんではないので

入稿の仕方とか、データの処理の仕方とか

ほんとわからなくて、昔の記憶

(広告制作会社で働いていた頃の)を

かき集めて、なんとなくデータは

作ることができました。

 

でも、表紙と裏表紙が「つながってる感」を

出したい!と思って、表紙と裏表紙を横断している

ひもをつなげたかったんですが、背表紙の部分は

印刷会社さんで作ってもらうので

どうしたらいいかわからず、

そのまま入稿したんです。

 

そしたら!なんと!

なんにも言ってないのに

印刷会社さんが

メールで連絡をくださり、

 

「背表紙で、ひも、つなげときましたグッド!

爆  笑爆  笑爆  笑

と、つなげてくれたのです!

 

なんということでしょう〜〜〜ドキドキ

お話の内容から、これはつなげた方がいいだろう、

と判断して加工してくださったんですって!

ほんとうに、すばらしいキラキラ

さすが、たくさんの本や印刷物を作って

いらっしゃるプロ!!

 

制作途中で、いろんな人の思いや

考えがこうやって入りながら

できあがっていく絵本って、

ほんとうにステキなメディアです。

 

歌の節もそうだし、

読んだあとの感想も、ひとりひとり

違うと思うから、ぜひたくさんの人に

読んでほしいなピンクハート

 

 

菰野町の近くにお住まいの方は

「町民センター」で購入できるようですルンルン

菰野町図書館にも置いてもらってますので

ぜひ、ぜひ、読んでみてくださいルンルン