안녕~~💜
お久しぶりです*
最近は日中も暖かくなり
過ごしやすいですね!
まだまだ季節の変わり目
体調ご自愛くださいね✨
さてさて
ずっと続きがでてない
保育士シリーズ第9弾!
(いつまで続くのやら、、)
飽きずに読んでくださると
私も嬉しいです💭
前回のお話はこちら↓
それではお話の続きの
スタートです〜
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発表会の題材は
無事に(?)決定し
子どもたちと
本番に向けて練習の日々、、
毎日練習ばかりだと
子どもたちのモチベーションも
下がっていってしまうので
「パパやママ、お客さんが
みんなすごいって
びっくりしちゃうような
劇にしようね!
どうやってびっくりさせようか?」
など子どもたちから
アイデアを引き出しながら
少しでも
楽しい、もっとやりたいと
思えるように進めていました
その間ももちろん
副園長は私や私のクラスに
ロックオン
私が早番で早く帰れば
すかさず子ども達に
「練習楽しい?」
「ちょっとやって見せてよ」
などなど言っていたようです
(この事は子ども達や組んでいた先生が
後日教えてくれていました)
私はこの時点から
自分を責めまくっていたので
副園長に何も言わせないような
指導を考えるばかりで
本来やりたいことを
見失いかけては
先輩の先生からの一言で
気づくなど
気持ちがブレブレでした
そして迎えた
発表会本番
私の受け持ちの子達は
何故か本番に強い子ばかりで
それはもうしっかりやってくれました
ほかの先生や
保護者からも
大絶賛
私も子どもたちが
よく頑張ったからなぁと
とても嬉しかったです
・
・
後日、本番を終えた子ども達に
「よく頑張ったね!
みんな本当にすごい!
今日はリハーサルの日よりも
ずっと大きい声で
かっこよかった!
100点じゃなくて
今日は200点!」
などと言って
とにかく褒めていました
すると
喜んでいる子どもたちと
私の元へ副園長がやってきて
本番の様子を
見ていたので
何か子どもたちに言いに来たのか?
と思っていたら
「みんなちょっといい?
この前の本番どうだった?
先生はねとっても頑張ってたんだと
思うんだけど
もっとみんななら
頑張れたと思うの
だからね先生はちょっと
残念だったなぁ」
と話し始めたのです。
私はもちろん
組んでた先生も
びっっくり、、
子どもたちも
喜んでいた表情がどんどん曇り
少し落ち込んだ様子
さすがにこれは
子どもたちが可哀想と思い
「でも、みんな本番
とっても頑張ったんだよね!
パパやママもお家で褒めてくれた
お友だちもいるよね!」
とフォローをいれると
副園長は面白くなかったようで
私のことをすごい顔で見たと思うと
「みんな、もうすぐ年長さんだよ
かっこいい年長さんになれるように
今から頑張らないといけないよ!
○○(私)先生ともっと
いっぱい話し合いして
頑張らなきゃダメだからね!」
と言い出ていってしまいました
子どもたちの悲しい表情は
今も忘れられません
・
・
しっかりしてない私が悪い
悲しい思いをさせてしまったのは
私のせいと
めちゃくちゃ責めました
その後は
子どもたちには
私と組んでる先生で
どうにか納得行く話や
みんなはとても頑張ってることは
先生たちがいちばん知ってるから
自信を持とうという話などを
たくさんして
なんとか年中を終え
私と共に
年長さんに進級しました
・
・
やっっと年中編が終了しました
次回からは年長編です
いまも思い出すと
あの時の辛かった気持ちが
鮮明に蘇ります
もう3年経ったのに
心の傷の深さは
古傷のように痛むのだと
今も実感しております
ここまで読んでくださり
ありがとうございました!
また次回!
それでは今日はこの辺で
안녕~~🫶
☆この話は
わたしが実際経験したことを
元に書いております
主観が中心のお話ですので
ご了承ください
