ご近所のママ友グループ、「Primavera」の5人組の皆さんが、

Kさん&Hくんのお宅で娘と私の送別会を開いて下さいましたドキドキ



ものすごい偶然ですが、

一年前の6月8日は、この10人で初めて集まった日でした!!

一年前の全く同じ日に会っていたなんて、なんだか運命感じちゃいますアップ



一年前はこんな感じだった子供たちニコニコ


Luftpost aus Wien-2009年6月8日


一年経ったら、全員同時にファインダーカメラに収めるのが難しくなるくらい、

みんな元気にスクスク成長していますラブラブ


Luftpost aus Wien


Luftpost aus Wien


ランチナイフとフォークは、妊娠中にママ5人で初めて集まった思い出のお店からの出前電話でした!

看板メニューのハンバーグランチはボリューム満点です。

娘にも3分の1くらい取り分けて一緒に頂きましたナイフとフォークラブラブ


Luftpost aus Wien


デザートタイムは、近くの美味しいケーキ屋さんのロールケーキケーキ

プレートには、本日のホステスKさんが素敵なデコレーションをして下さいましたラブラブ!アップ

今月お誕生日のママと、私たちへのメッセージになっていますドキドキ


Luftpost aus Wien

Luftpost aus Wien


お餞別に、素敵なプレゼントリボンやメッセージカード手紙まで頂いてしまいました。

可愛い子供たちと素敵なママ達に温かく送り出して頂き、本当に幸せですラブラブ!

母親学級での出会いに改めて感謝ラブラブ



数年後帰国したときに、子供たちの成長と共に楽しい時間をまた共有できるのを楽しみに、

ちょっとしばらく行ってまいりますビックリマーク


Luftpost aus Wien


区役所で転出届を提出してきましたメモ



転出届を出すと、今日から機械による住民票、印鑑証明書等の取り出しはできなくなるそうです。

(窓口でなら、転出日までOK)

娘の医療証は転出の日まで使えるとのこと。

まだ体調を崩す可能性は大なので、これは助かります。



帰国した際、転入届を出す際には、

帰国を証明する書類=パスポートのコピー&航空券の半券が必要なのだそうです。

在外選挙の説明書類等も頂き、区役所での手続きは無事終了~



転出届を出すと、なんだか急に引っ越すことへの実感が湧いてきましたひらめき電球



続いて、歩いて5分程あしのところにある税務署へクリップ



区役所でのスムーズかつ親切な対応の後だったせいか、

こちらでは待ち時間、担当者の対応、建物のつくりなど、

すべてが子連れには不親切に感じられ、ちょっとイラっむかっとしてしまいました。



建物が旧く、入口から段差が多く、総合案内が2階にあるというのは、

物理的な問題なので仕方がないとしても、

対応した人(おそらく新人)が何もわからず、

もう一度別の人に繰り返して説明するために倍の時間がかかることや、

他に誰も相談者がいないのに、20分も待たされるというのは、

いくらなんでももう少し改善の余地があるはず。



たまたま運悪く、

対応の悪いタイミング・人に当たってしまっただけかも知れませんが、

民間サービスだったらきっとこういうことはないはず、

と思ってしまうような状況でした。



私一人だったら気にならなかったことなのかも知れませんが、

娘と一緒にいると、「待ち時間」や「バリアフリー」にはどうしても敏感になってしまいます。



でも、この話をした友人からは、外国のお役所では日本の比じゃないくらい

もっとひどい対応をされることもある、という話を聞き、

ウィーンのお役所がどうなのか、今からちょっと興味津々です目



蛇足ですが・・・

実はこのときの書類不備で、その後もまたまたイラッむかっとすることがあり、

私の中では税務署、どうも印象がよくありませんむっ

元・会社の同期、Sちゃんのお宅にお邪魔させて頂きましたラブラブ



Sちゃんと主人は入社当時配属部署が同じだったので、

結婚前からから夫婦共々仲良くして頂いていますニコニコ


ここ三回ほど立て続けに、

会う約束をしては、子供や自分達の体調不良でキャンセル、、、

というのが続いていて、

今日は四度目の正直(?)で、ようやく会うことができました~チョキ



Sちゃんは、航空会社に転職してバンコクを拠点に生活していた経験を持ち、

今は可愛い二人の女の子の優しいママです。

3歳になるMちゃんは4月から幼稚園の年少さんなので、

今日は最初のうち、1歳児のYちゃんと娘だけで仲良くお遊びしていました音譜



2歳上のお姉ちゃまがいるYちゃん。

月齢では娘と3カ月しか違わないのに、色々オモチャを貸してくれたり、

頭をなでていい子いい子してくれたり、車を後ろから押してくれたり・・・

まるで、年上の子が年下の子を遊んであげているようでしたひらめき電球

姉妹がいると、精神年齢(?)の発達にも差があるものだということを改めて実感ビックリマーク

せっかくYちゃんが仲良くしてくれているのに、ウチの娘は泣いたり逃げたり・・・むっ



それでも、今までに比べたら二人で遊んでいるような光景も

チラホラ見られるようになって、何とも可愛らしいことドキドキ


Luftpost aus Wien


Mちゃんが幼稚園から帰ってきた後は、

Mちゃんの周りにYちゃんと娘がくっついて遊んでいる感じで、これまた微笑ましくラブラブ!


Luftpost aus Wien


ようやく子供たちだけで遊べるようになってきたところで、

しばらく会えなくなってしまうのはとても残念ですしょぼん



Sちゃん、Mちゃん&Yちゃんを連れて、ぜひウィーンに遊びに来てネ音譜


Luftpost aus Wien

お引越し前最後の週末は、家の整理の追い込み。

娘は二日連続、SHIPで6時間お預かりでした。



前回の船便荷物搬出とは違い、今回は家の中を文字通り空にしなければなりません。

引き出しの中の細々としたものの行き先まで細かくチェックしなければいけないので、

やることはエンドレスです。



なかなか思うようには進みませんが、主人と分担しながら粛々と作業を進めました。

ちゃんと終わりますように・・・



そんな中、今日初めて一組のご家族が、賃貸物件として募集をかけている自宅を

内覧にいらっしゃいました。



3歳、1歳のお嬢様がいらっしゃる四人家族。

我が家の前後も物件を見て回っている様子で、あまり質問もなく、

「ひやかし」かな、という感じでした。



残念!

次に期待しましょう~


初等科6年生の時に担任して頂いた先生が5月11日に帰天され、

母校で追悼ミサが行われたので、母と参列してきました。



30数年にわたり、教師を続けてこられた先生。

まだお若く、初等科のトップとしてこれからご活躍なさる矢先のことでした。
1000人ほど入るホールの廊下まで溢れるほど、

たくさんの教え子や保護者、同僚の先生方が

お亡くなりになった先生を偲び、集まりました。



「凛とした」という表現がピッタリの、

美しく、優しく、時に厳しく、母親のような眼差しで生徒を育てて下さった、

愛のある先生でした。



先生と親交のあった神父様による司式、

御主人様と御子息からのご挨拶、

そして先生の御遺影の笑顔と在りし日の思い出。

涙が止まりませんでした。



ご病気になられてから1年間、2度の大手術をする闘病生活だったとのこと。

そんな病床の先生から頂いた今年のお年賀状のメッセージは、

「Mちゃんご誕生おめでとうございます!育児もお楽しみ下さい。」

でした。



もうお目にかかれることも、お便りを頂くこともないと思うと、

とても寂しく悲しい気持ちでいっぱいになりますが、

素晴らしい先生に巡り会えて、教えて頂けたことに感謝し、

教わった大切なことを心に留めて、これからの人生を歩んでいきたいと思います。

ご冥福を心よりお祈り申し上げます。



生前に先生がお好きだったという詩。

これから先、人生で迷ったり思い悩んだ時に思い出しましょう。


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Though nothing can bring back the hour

Of splendor in the grass, of glory in the flower.

We will grieve not, rather find

Strength in what remains behind.      

               (William Wordsworth)



草原の輝き  花の栄光

ふたたび還らなくとも 嘆くなかれ

その奥に秘めたる力を見いだすべし

               (ワーズワース)



To see a world in a grain of sand,

And a heaven in a wild flower,

Hold infinity in the palm of your hand,

And eternity in an hour.
               (William blake)



一粒の砂にも世界を

一輪の野の花にも天国を見

君の掌のうちに無限を

ひとときのうちに永遠を握る

               (ウィリアム・ブレイク)