今ブログを書いてるのが術後2日目です。
術後当日の様子を思い出しながら書いていきます。
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オペ室入室15分前に最後のトイレに行きいよいよ看護師さんに呼ばれました。
食堂では両親が待っててくれて両親の顔を見てなんだか安心。
持って帰ってほしい洗濯物と貴重品を渡していざ手術室へ!
と思いきや手術室手前の部屋で、色々な確認事項を終わらせ、キャップをかぶりました。
いよいよここで両親とお別れです。
行ってくるねー!
頑張ってね!
大丈夫だからね!
ファイト!
母はとても笑顔で見送ってくれて
父はなんともいえない顔で見送ってくれました笑
オペ室入室(9:30)
いよいよ人生初のオペ室と対面!
あれ?なんか意外と普通〜
なんかの検査室みたい。
まだあのバッと光るライトは付いてないのね〜とか思っていました。
そして言われるがままにベッドに横たわり
看護師さん2人と麻酔科医の計3人に
身体中一斉にあれやこれや装着〜
しかし裸になって一気に体が冷えたことにより
ここにきて末端冷え症が発症![]()
点滴を打つ看護師さんが、
「あら?出てこないなー(血管が)
湯たんぽを持ってきて手の下に置いて温める。
すごい緊張してるのかなー?」
って言われたんだけど
え、今更ここにきて緊張などしてませんが?と心の中で思いながら
「末端冷え性なので手足冷たいんです。
お手数おかけします」
ようやく血管出てきたけど看護師さんが、
「失敗したらごめんね笑」
ってそんな見えづらいんかー!
って申し訳なく思ったよね笑
だってかなりベテラン感ある看護師さんだったからさ。
で、ふと横見るとしれっと執刀医の主治医がいました!!
びっくりした!
いつからいたんだ?!
そう思いながら
「先生、よろしくお願いします」
と言うと
「任せてください」
と一言笑顔で言ってもらいました。
た、頼もしい〜かっこよすぎるよ先生!!
お医者さんって本当すごい、尊敬。
そして次にいつ麻酔入ってくるのか気になって
もう麻酔入ってますか?
とか2回ぐらい聞いちゃって
麻酔入れたら教えますからねー
というやりとりを繰り返す。
そしていよいよ酸素マスクをつけられ麻酔導入。
い、い、痛い!痛いよ看護師さん?!
手痛いんですけどこれ大丈夫ですか?
ってまた2回も聞くわたし笑
腫れてないから大丈夫ですよー!
そうなんだ〜〜
やっぱ麻酔入ってくるときって痛いんだなぁ〜〜〜〜
って思いながら一気に眠くなり意識喪失。
手術は無事終わり11時頃には終わったそうです。
麻酔から1度目覚めたのは11:30頃。
両親と会ってなにか話した気がするがなにを話したか覚えてない。
後から聞いた話では、
めっちゃ眠い
麻酔痛かった
ブツ見た?(ブツとは切除した胸のこと、嫌でなければ付き添いの人に切除した胸を見せてこういう風に処置しましたとか説明するらしい、でも見る側絶対嫌だよね?笑)
とか言ってたみたい。
で、病室で看護師さんに起こされまた目をあけたのが15:00頃。
この時にはもう意識ハッキリしていて
「よく眠っていたねー、起きたからもう酸素マスク外すねー」
早速看護師さんと一緒に起き上がりトイレまで歩いてみました。
術中に痛み止め入れてくれてるおかげで痛みはそこまでなく、吐き気もなく意外と普通に歩けました。
で、その日はベッドでのんびりしていて、いざ夕飯時に起き上がると、
き、気持ち悪い…
一気に吐き気がきて即ナースコール。
「気持ち悪い、吐きそう、トイレ行きたい」
そう言って看護師さんに付き添ってもらってトイレに行ってリバース(といってもなんも食べてないから胃液しか出ない)
でも少し吐いたおかげですっきりしたが夕飯はまったく食べれず。
吐き気止めの注射してもらってそのままグッタリ寝ていました。
ようやく起きたのが23:00頃。
手術当日はこんな感じの1日でした。
意外と平気〜と余裕ぶっこいてたら後からガツンとやられてしまいました![]()