2021年7月上旬 浸潤性乳管癌告知
ステージ1(仮)、ルミナールB、ki60、HER2陰性、核グレード3、ホルモン受容+ 腫瘍1.8cm

2021年8月上旬 右乳房全摘手術
*術後病理検査により脇へのリンパ節転移を微小ながら認める
*ステージ2にグレードアップ
*1.8cm→2.1cm

2021年8月下旬 抗がん剤EC療法スタート

11月下旬 EC終了、Wパクリタキセル開始




3ヶ月も更新空いてしまいました…滝汗



なぜなのか…それは…



治療が順調すぎて書くことがあまりなかった〜笑い泣き

そして三日坊主のズボラ体質〜(これが1番の原因なくせに笑)







EC終わって振り返ってみると


自分は副作用強く出ないタイプだったのかなぁという印象。





主な副作用は

・投与後1週間は身体がだるい

・便秘

・脱毛

・爪の変色



っていう感じでした。



一つずつ説明すると、



投与後1週間は身体がだるい

→これは4クール目までそうだったな。

動けない訳ではないけど動かなくて許されるなら動きたくないって感じ。

朝からプールしてきたぐらいの疲労感。



1歳の娘がいるから動かないわけにはいかず公園連れていって帰ってきたらちょっともう無理休ませてーガーンって感じでした。




なので抗がん剤の日から3日ぐらいは実家に泊まって親にも手伝ってもらっていました。




一人だったら本当にしんどかっただろうな。





抗がん剤治療のためにわざわざ仕事も店舗異動出して地元に戻って来たので、この選択は自分の中では本当によかったなと思っていますビックリマーク






抗がん剤治療している人全員が全員実家の近くに住んでる、実家に頼れる、とかではないと思うので人それぞれ状況は多種多様かと思いますが、



一人で抱え込まず頼れる人が周りにもしいたら遠慮せず甘えて、



そういう人がいなければせめて少しでも自分が楽になれる生活を送って頂けたらなと願っています。




患者会などに入って同じ悩みを持つ仲間と話すだけでも心が軽くなる人もいるかもしれません。

というか患者会の仲間が大切な存在になるかもしれません。

なにもせずひたすら布団の中でダラダラ過ごすのも全然あり!

疲れたときはご飯なんて作らないでレトルトでオッケー!

もし子供がいて家で一人で面倒みないといけないなら一時保育を利用したり、ヘルパーさんを利用したり、行政の保健師さんとかに相談して話を聞いてもらうだけでも心が軽くなるかもしれません。





とにかく自分の今の状況の中で出来る快適な生活スタイルを自分なりに見つけていくのが

抗がん剤治療を乗り越えていくためのコツかもしれません。



それが私の場合は仕事を休職して地元に帰るという選択でした。






副作用そんなに強くないなら仕事続けながらでも良かったかなーとかも思うけど、

そうなるとまた仕事と家事育児で余裕がなくなってただろうし

白血球はどんどん下がってしまってたので、感染症なったら怖いなとか、

特に娘を保育園に預けるとそのリスクが跳ね上がるのでやっぱりこの選択が良かったのかなと思います。








ちょっと長くなってしまったので、




残りはまた書きます。



なるべく早く書けるようにがんばります!笑