Freitag Nacht -2ページ目

Freitag Nacht

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お久しぶりなわたしですん!
 
 
8月23日から三泊四日で
インターンシップの合宿へ参加してきました\(^o^)/
 
 
とっても疲れました( ;´Д`)w
 
 
でも、意識や見方も変わりました。
 
福祉関係の事務所というか、
障がいを持つ方を支援する団体での
インターンシップ
(…というかボランティアに近いかも。)
だったのですが、まあ、何せそういう場所は
私にとって初めてだったので(⌒-⌒; )
とても緊張…!
 
知的障害の合宿に参加したのですが、
想像ではみんな叫んだり、暴れているのかなとか、いきなり絡まれたり、襲われたりしないかな、なんて思ってました(偏見ですみません…)
 
でも、実際はそんなことなくて!
みんな自分のことは自分でするし、
好きなことしている時は楽しそうで
話せる人はおしゃべりだってする。
 
時にはパニックになったりしてました。
だけど、駄々っ子みたいな。
 
中学、高校と保育園や幼稚園で実習してきましたが、どこかそれと似たようなものを感じました。
 
事実、一緒に参加していた他の学生さんは幼児教育系だったしね(゜ω゜)
 
 
担当したのはダウン症の方でした。
大人しい、というか緊張からなのか意思表示とかあまりしない方。
 
 
でも、日に日に慣れてきたのか
おしゃべりしてくれるようになりました。
 
自分のことを話してくれたり
手を優しく握ってきてくれたり
一緒にお昼寝したり。
 
なんか子どもができたみたいな。
そんな感じで楽しかったです
 
よく障がい者をハンデを負っている
可哀想な人たちみたいに言いますが、
 
何より自分も以前はそうでしたが、
 
今回の、経験からそんなことはないなと思いました!
 
確かに多くの人とはずれているかもしれないけど、
感情だってあるし、やりたいことだって彼らにもそれぞれある。
 
そして、「自分は障がい者」なんて態度じゃない
 
「みんなと同じことしたいけど、
ちょっとまだうまくできないの。
でも、できるようになるよ!」って感じなのです。
 
あくまでもこれは主観ですけど…(⌒-⌒; )
 
 
一般的にイメージしていた
働くというのは
会社の中でパソコンとにらめっこしたり
営業回りしたりなのかと思ってました。
 
福祉事業なんてやだ!って思ってました
今は嫌というより、自分は気持ちが保たないなという気持ち。
 
 
人が少しずつ変わる姿を、見られるのがきっとこの仕事の醍醐味なのかな。
 
そして、、自分がどこまでサポートしていけるのかを、考え続けるのだな、と思いました。
 
 
次は保険会社だ!頑張るぞ