結婚するということは全く違う文化を育んできたもの同士がともに暮らし新しい文化を築いていくものだと思う。例えば料理の味付けひとつとってもそうだし寝る前に歯を磨くのか、朝起きてから歯を磨くのかとか。
それに対して『自分の家ではこうだったから』これまでの文化を押し通したり、相手の文化を否定したりすると夫婦仲が悪くなったり、少なくとも小さなしこりにはなると思う。
確かに今までの生活スタイルや考え方を変えるのはしんどいことかもしれないけど、少なくとも相手の文化に一度触れて、その感覚を共有し合ってみることをお勧めする。それは新たな発見とか楽しさに繋がることが多いと思うから。

例えば嫁さんはテーマパークに行くときは開演前から行って並ぶタイプ。
一方わしは行列に並んだりするのは大嫌いで、開演前に行くなんてしたことがなかった。
でも今は開演前に行って列に並びながら嫁さんとなにから乗るか話したりしてる。

他にも物産展なんて結婚してから初めて行った。
それまでは興味もなかったし、人がたくさんいるところに行くのは面倒くさくてしょうがなかった。
でも今では物産展が大好きになって朝から並んで人混みに揉まれながら楽しんでる。

食べ物だってそう。
行ったことのない店、食べたことのないもの、結婚してから得た『楽しい』は数えあげればキリがない。

逆に嫁さんになにか『楽しい』をあげられたかは分からんけど少なくとも嫁さんの『好きなもの』を『楽しんでるわし』を見て幸せそうな笑顔を向けてくれるからいいのかなと。

わしの嫁さんは本当にいい嫁さんで、家事全般嫁さんに任せっきりでわしは本当にダメな夫だなと思うときもあるけど、でも少なくともわしほど嫁さんを愛してる男はいないと胸を張って世界中に宣言できる自信はある。

これからもずっと嫁さんの隣にいられるように、奢ることなく自分を見失わずいたい。
ちなみに今日はわしはお仕事お休みなんで嫁さんの送り迎えをすることになりました。
帰りはスーパーでぷちデート。ぶっちゃけめっちゃ楽しみ。
早く会いたいぜ。

それでは!