唐突ですが日本人って夫婦仲が良くてもアピールしないと思いませんか?
Twitterとかで「結婚に希望を持てない」とか、あるいは周りの人間でも「結婚して自由時間がなくなる」とか、とにかく結婚に対してネガティブなイメージばっかりが先行してるんですよね。
で、なんでかなーと考えたんですが、周囲に結婚生活に対してポジティブなことをいう人少なくないですか?
会社の先輩でもだいたい愚痴なんですよね。
僕が嫁さんが可愛いということを言ってもすぐに
「今だけ」「新婚やから」と言い、嫁さんのいいところを言ったら、
「うちなんか全然やわ」とネガティブな発言。
それが真実かもしれませんが、みんながみんなそんな風だとはとても信じられないんですよね。
あるいはテレビや雑誌なんかでも、やれモラハラだDVだとネガティブな情報は求めてもないのに垂れ流されててポジティブな要素がほとんど表面に出てきてないんですよね。
人はポジティブなものよりもネガティブなものの方が影響を受けやすいと言いますが、周囲の既婚者が結婚生活に対してネガティブな発言ばかりしてたらそりゃ未婚者は結婚したいと思わないと思うんです。
なので僕は声を大事にして言いたい。

『幸せならアピールしようぜ!』

恥ずかしいと思うかもしれませんが、本当に幸せならアピールしたって別にいいじゃないですか。だって嫁さんが大好きなんだから。
嫁さん大好き、旦那さん大好きを前面に出して若者たちに結婚生活がいかに素敵で楽しいものかアピールしてあげないと、若者たちは結婚に積極的になれないと思うんですよ。
ポジティブな気持ちを持つためには周囲をポジティブなエネルギーを持つ人間で固めないといけない、的なことをとある有名人は言っています。
だからこそ僕は嫁さん大好きをアピールし、結婚生活の楽しさを後輩たちに伝えているんです!
嘘です、シンプルに嫁さんが大好きなだけです(笑)

でも周囲のネガティブな発言が若者の結婚意欲を削いでいるのではないか、とは本気で思ってます。
経済状況とか色々あるかも知れませんが、まず周囲がポジティブなエネルギーを与えていきましょうよ。
それがひいては少子化解消の一助になるかも知れませんよ?