嫁さんと出会ったのは2016年の夏。

男女15人ほどが参加していたお見合いパーティーにわしはひとりで、嫁さんは友達とふたりで参加してました。

お見合いパーティーってもフリータイムとかはなく、男が順繰りに席を移動して3分くらいを1対1で会話を交わすだけのシンプルなパーティー。

嫁さんはわしの正面の席に座ってたわけですが、ひと目見たときからめちゃくちゃ美人だなーと思いました。ぶっちゃけサクラかと思ったくらい。

とりあえず一周してからお気に入りの女性を3人上から順に書くわけですが、あまりにもサクラ臭がしたのでとりあえず2番にしたわけです。

で、2番目にいいなと思った人を1番にしました。

結果は見事今の嫁さんと成立。

嫁さんはわしを1番にして2番以下は書かなかったそうです。

聞いたら「良いと思う人がいなかったら無理矢理は書かない」そうです。

ちなみにビジネスホテルのレクリエーションルームみたいなところでやったわけですが、成立した場合は男性がロビーで待ち、女性から声をかけるという形に。

その日成立したのはわしと嫁さんだけだったので、帰っていく人たちを尻目にわしはひとりロビーのソファーにて嫁さんを待っていました。

みんな帰り際に見てくからめっちゃ恥ずかしかったなあε-(´∀`; )

それから2回目のデートで告白して、3回目のデートでお付き合い開始。

出会ってから1ヶ月弱でプロポーズしました。

嫁さんはきょとーんとした顔をしてましたね(笑)

まあ家で普通にテレビ見て寝転んでるときにぽろっとプロポーズしたもんだからそらきょとんともするか

本当は冬に綺麗な景色でも見ながらしようかと思ってたけど好きすぎてぽろりと出てしまった感じ。

しっかし今考えればわしが2番にした人がわしを1番にしてたら嫁さんとは成立していなかったわけであぶねーあぶねー(笑)

そんなこんなでプロポーズをしたわけですが、その後衝撃の事実が発覚します。

それはまた次回。

それではまた!