きょうは、You Tubeのニコラ・テスラについての動画から、

私なりの解釈したことを書きたいと思います。

 

ニコラ・テスラは、20世紀最大の天才科学者と呼ばれた人ですが、

「すべては「振動」であり、思考や感情は「周波数を持つ波動」として存在し、

私たちが放つ感情の「振動」が現実を形作っている」と言っています。

 

「大丈夫!」「できる!」と信じれば…、

その波動が広がり、自然にチャンスや人との縁を引き寄せます。

 

「どうせ、ダメ…」「ツイてないな~」という思考からは…、

その波動に共鳴する現実が引き寄せられます。なので、

本人は努力しているのに、結果が出ない!と感じて自暴自棄に陥ったりします。

 

大切なのは「行動」そのものではなく、どんな「波動」(心)でそれをやっているか。

 

「波動」は目に見えないので、むずかしいですが、

思考や感情を「高い波動」にしていくだけで、現実は変わるということです。

 

得たい未来は「波動」を変えなければ、手に入りません。

未来は、偶然に勝手に、やってくるのではなく、

あなたの「思考と感情」が形になって現れてくるだけなのです。

 

いつも自分が、どんな「波動」を放っているか意識してみてください。

 

「つらいけど…、あー、これで一つ、厄が払えた。良かった。良かった」

「つらいけど…、今は思いっきり泣こう!そして貴重なこの経験を未来の幸せへの糧にしていこう!」

というふうに、考えられると良いですね。

 

占い的に、世の中には、この人いかにも運の良い人、この人いかにも運の悪い人って

いるんですが、でも、結局はその人の「考え方」が一番「運」を左右します。

 

ニコラ・テスラは

「心は電気であり,電波であり、磁石である」とも言っています。

持って生まれた「運」よりも、その人が放つ思考や感情が一番ということです。

 

久しぶりのブログの投稿でしたが、お読みいただきありがとうございます。

じつは、去年の秋、私の旦那に思いもよらない病気が発覚し、

突然の余命宣告を受けてしまい、今は何とか年を越せた…ところです。

 

またいつブログを書けるかわかりませんが、

皆さんのブログはいつも楽しく読ませていただいております。

不穏な世の中ですが、皆さまお体にお気をつけて、ご自愛ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♪ ずっと夢を見て安心してた…

    ………

  ずっと夢見させてくれてありがとう ♪

 

最近、

「夢を見させてくれてありがとう」という題名で、

『ガチャピンとムックが歌うディ・ドリーム・ビリーバー』

を、掲載していらっしゃるブロガーさんの記事を読みました。

 

「ディ・ドリーム・ビリーバー」 この曲は、モンキーズの楽曲で、

それに忌野清志郎さんが日本語歌詞をつけてカバーしたものです。

一時、セブンイレブンのCMソングとしてよく流れていましたが、

久しぶりに聞いたら、何かウルウルして涙があるれてきました。

 

親とか、小さいころ遊んでくれた親戚のおじさんや、いとこたち…、

だんだん周りからいなくなり、思い出だけの毎日に変わっていくなか、

  「あの頃は楽しかったな~」って、

人生がホントに夢のように思うときがあります。

 

いま、となりにいて口うるさい旦那に、文句タラタラの私ですが、

一緒にいて、安心していられるからこそ、腹も立つんだろうな~、

と,やっと気づくことができました。

もし、となりにいなくなったらどうしよう~と、

ちょっと心配になる今日この頃です。

 

ところで、話は変わりますが、

2,025年7月5日のたつき諒先生の予言が、何にもなくて良かったですね。

そして、7月30日のカムチャッカ半島地震による被害もなくて良かったです。

 

ちょっと怪しい話になりますが、

かつてお国のために戦争で亡くなられた方々や、震災で亡くなられた方々が、

今の日本を災害から必死に守ってくださっているのだそうです。

もうお盆になりますが、ご先祖様に今まで以上に感謝しましょう!という話を聞き、

日本という素晴らしい国を築いてこられたご先祖様に

あらためて深く感謝したいと思いました。

 

これは、さんまさんの名言です。

「オレ、落ち込まないのよ。

 落ち込むやつは、自分を過大評価しすぎやねん。」

 

私は自分のこと、決して過大評価してるつもりはないんだけど、

ついつい自分のこと期待してしまって、無理しなくていいのに、

無理しちゃって、だいじな人間関係をたくさん、こじらせてきました。

 

人間関係をだめにする、たった一つの理由「期待」

 

自分に何かを期待して、それが叶わないと落ち込み、

「自己嫌悪」や「自己否定」になっていきます。

 

相手に何かを期待して、それが叶わないと、

「怒り」や「憎しみ」の感情がわいてきます。

 

私たちは無意識のうちに、相手に何かを「期待」してしまっています。

 

子どもだったら、ちゃんと親の言うことを聞いてくれるはず…、

親・上司だったら、子供・部下の悩みをうまく解決してくれるはず…、

この人だったら、自分を幸せにしてくれるはず…、

 

相手の事情も考えずに、自分勝手にえがいた理想像のなかに

相手をはめ込み、相手が自分の期待通りでないと、

自分の正義を振りかざして、相手を変えようとやっきになります。

 

相手を変えたいと願うのは、

自分にとって、都合の良い人になってほしいという自己愛ゆえです。

自己愛で相手を変えることはできません。

 

人に期待する心があるから、裏切られるのです。

人に自分をよく見られたいという期待があるから、

だまされたり、利用されたりするのです。