心が弱いを免罪符にしないで欲しいと思った
言い訳だなんて思ってもないんだろうな

それを言うなら私は身体が弱いよ
少し無理をすれば咳が出る
走った後に心臓が苦しくなったり
筋トレの時に息が詰まったり
情けないくらい身体が弱い

桜が咲く時期に春喘息を起こし
海が綺麗な時期に熱を出し
紅葉が空を遮る時には胃をおかしくして
風が冬を連れてきたら、お決まりのように喉を壊した

昔からそれだ

それが悔しかった
歯がゆくて悲しかった


今日の出来事
私、あれは正しいと思ったけどな
みんなとコミュニケーションを取らずに
ただじっとしている君を見ているのは嫌だった
君はいつだって受け身だ
来てくれるのを待ってる
そんな背中を見せるだけで来るわけない
こっちから行くから必要とされるんだ
それを君は知らない
教えても分からない


泣きたいよ
泣きたい


あなたなんて知らないって突き放せたらどんなにいいか

でもできないんだよ

優しいからとかじゃない
別に優しい人でいたいわけじゃない
進んで優しくした訳じゃない

終わるまで仲間なんだよ
しんどいけども
見捨てる訳には行かないんだよ
こっちの努力もパーになるから




キツすぎるでしょ

面倒見る義務はないんだし
自滅するならそれでいいし
でも突き放したら私が報われないとか

前作で、私、相当頑張ったんだよ
頑張ったの。必死でやったの。
変更多いし苦手なこと克服できないままそれなりにやった
本当なら担当じゃなかった裁縫もやった
身体がボロボロでも
眠れなくても
時間なくても
咳が止まらなくても
おかしくなるくらい頭痛くても
乗り切ってきたんだよ
たくさん迷惑かけたから
恩返ししたくていつも必死にやってる
今だってそう、
私が足を引っ張るんじゃなくて誰かの役に立てるように
そのために。
自分の世界を作りこんで挑む気持ちでドアを開けてる

なのに私の手を引っ張らないでよ
ねぇこれなんて読むの、ねぇこれどうしたらいいの
全部聞かないでよ、あんたの役のことなんて知るか
知らねぇ知らねぇ知らねぇ知らないんだよ
自分でやらなきゃじゃん
励ましてって何さ
ほんと
1番ムカついたかもしれない
励ましてって……

学生だった時に
あれだけ裏で色々言っといて
あれだけ好き勝手しといて
あれだけ私の手を煩わせて
私と私の仲間を傷つけておいて

自分が傷付いてる時に
自分が傷つけた張本人に
……何、それ
言う資格ないことも気付けないのか
何様なんだ

私、別にすごくない
すごくないから頑張れる
すごかったら頑張れない
あなたの言う軽い「すごい」は信用ない

だって私、頼れる大人がいなかった時
たくさんたくさん吐いたんだ、あの人に
色んな視点で色んな話をして
「もっと子供でいていい」
そう言ってもらったんだ
いっぱい迷惑かけたけど
そうだ、あの人にも
「あなたがいちばん頑張った」
そう言って貰えて泣いたんだ


すごくは無いけど
頑張った。頑張ったの。

なのにすごいからなんて言わないでよ
私の歴史ガン無視して
自分の心の調子押し付けて
処方箋ちょうだいって何それ


私もう辛いんだって
もうきついんだって
やめて欲しいんだって
離れて欲しいんだって

いつまでもついてこないでよ
私も私を頑張りたいよ


だいたい人見知りって言うけど
世の中みんな人見知りなんだよ
人見知りだけど処世術を身につけて頑張ってるだけ
あなたは頑張れてないだけ


あぁもう疲れた。ほんとに嫌になってきた。
こんなこと言う自分も醜くて嫌いだ
でも言わずにはいられない

疲れた。疲れたんだ。
こんなこと言いたくないけどつかれたんだ
いい加減にしてください。

そんなに愚痴るなら自信ないなら
黙って降板してください。

こんなんなら心配してる方がましだった