神頼みのテクニック
祈りは三方良しでお願いします!
神社や聖地に皆さんが行った時には多くの方が幸せを祈ると思います。
しかしながら、私達の幸せを神頼みに行っても神様とのご縁が薄いと霊線が繋がりません。
また、自分だけの幸せを祈るなら神様はちょっとがっかりされるでしょう。
なぜなら、多くの人々が社会を作っていて、皆、その影響を受けて居ます。
隣の誰かに親切にされ、貴方の幸せに繋がります。
神様も自分勝手な自分さえ良ければという心境がわかったら、貴方に幸せを与えたいと
思われるでしょうか?
神様も仕事があります、自然の法則を管理者で、人と人との縁を結んで社会や地球を護り
愛に溢れる星として発展に貢献されている存在です。
その反対が魔物たちです。私達の絆を引き裂き、悲しみを与える。
似た存在に死神がありますが、死神は時として天使の場合である側面があります。
大元の神様は本来、我々人類の生活に関与しません。
大元の神様は我々人間の「生死」にしか関与しません。後は興味がありません。
それだけ、大きな存在です。神社の神々さまはその大元から分かれた役割の神様です。
その神様が我々の人生にいろいろと関与して下さいます。
だから、そんな聖霊なる神様たちの労務を労う気持ちが嬉しいのです。
そして、社会で私達が関わる方々も大切な存在です。我々もまた神様からの分かれた魂です。
ホログラム宇宙論もありますが、私達に宇宙の情報が全てが叩き込まれています。
それを引き出すのが大変なんです。
神社参拝を通して、貢献してくれる人材を神様は望まれています。
そんな存在になる志をたて世の中で頑張る姿の貴方を応援します。
仏教、特に真言宗では「身、口、意」と言って口と心と行いの一致を標榜されます。
そんな想いで、神様の幸せ、私達の回り(社会)の幸せ、そしてご自分の幸せの三極の祈りで
お願い致します。