塩竃神社 は3度お邪魔してる。
19年の新潟ヒーマーにおいて真鶴のヒーラー・マホさんから塩椎の爺との縁を伝えて
頂いた。
それで新潟県内の塩竃神社を探し、県北の2社を参拝した。
特に2年前に亡くなった七彦さんの縁のある地、塩谷の村社はなかなかであった。
2020年、仙台ヒーマーに出店予定としていたがコロナ禍でイベント自体がなく断念した。
21年はリベンジと思うがこればかりは…。
塩竃神社の祭神は塩椎のおじ。
古事記でも何度か登場場面があるが、いずれも道しるべの役柄である。
塩竃は塩の竃、古来より人は塩を必要とし、海水を竃で煮て塩作りをした。
かつて長岡のスーパーマーケットの一角で占いをされていた古老卜部さんから県北の塩の
生産する場に行き、見てこいと。
塩と米作は相性がよく、その稲作がされたはじめてから随分経つ。時の彼方である。
「3000年に想いを馳せて歴史の重みを感じ、活力を頂いて来なさい」と。
それで随分と活力が戻ったものである。
塩は海水から取れるが、海は満ち引きがありダイナミックである。
そして潮の流れが祓いとなる。
冬場など冷たい水に浸かり禊をする神社の神主もいる。
神社は祓え清めであり、浄化を意識させる。また、潮目を読むと云う故事は物事の流れや吉凶の占いにも通じるものである。
仙台は何かと縁があり、東京や縁者のいる神奈川県以外では一番多く訪れている。
仕事や神社参拝、レジャーをされて頂いている。 来年は行けたら嬉しいなあ…。