一太郎の奮闘 -23ページ目

一太郎の奮闘

わしはやる

~であるべき

不幸になりたいなら、頑なにこう考えた方が良いでしょう。

高学歴であるべき。
いい会社に正社員で就職すべき。
家族を持つべき。

この考え方をしていると、
とても生きづらくなります。

そうならなかった場合の
落としどころがないのです。

本当にそうあるべきでしょうか。

そうなりたいですか?

そうなれば幸せになれるでしょうか。


よく、身近に大変そうな人
生きづらそうな人、
いらっしゃると思います。



なんだかとても真面目でかたくな。 


そんな姿を見ていると
助けてあげたくなるのですが、
人を助けるなんて
烏滸がましい考え方だなあと最近思います。

勿論、医療や介護は話が違いますが、
自分で考えて、体を動かせる大人を
誰か他人が家族が「助ける」なんて無茶だと思うのです。


足元にあるものに気付けるか。

~であるべき思考に疑問を持てるか。

ただ頑張っても仕方ない。

どう頑張ってどうなりたいか。

そして、何を捨てられるか。


皆が当たり前に持っているもの
手にしているもの。


本当に必要でしょうか。


人生は、決断の連続で出来ています。


その結果がわたしのような質素で、周りから見れば面白味のない、お洒落さの欠片もない暮らしでも。


わたしが幸せであるなら、それでいいと思うのですニコ