まず、友達に声をかけました(THE:他力本願)。
我「ホームページ作りたいんやけど、web強い?」
もう、この聞き方が痛々しい。
戦力にならん奴の聞き方。
仕事出来んやつの思いつき発言的あれ。
友「詳しくないです」
ここで消えそうになる、ホームページへの熱意。
はっきりと申された。
嘘はつけないタイプ。
見栄もはらないタイプ。
一瞬遠い目になりつつ、何とか気を取り直す我。
この友、とても絵が上手い。
我も絵はそれなりに描けるのだが、絵まで自分で書き始めたらホームページ出来る前に確実に寿命を迎えると思うので、ここは迷いなく分業。
ただ、問題は我も友も果てしなく飽きっぽい性格ということであります。
あかん、火が消えそう。
まるで蝋燭の火の様な、いや、あのオイルに紐みたいなん入っててそれにつけとる火のような。
あれ、なんていったかいな。
ん、アルコールランプ?もっと遠い昔にあったあれ、盃みたいなのに紐入っとってからそれに火をつけるやつ。
うん、脱線こそ我が人生。
とりあえず、モチベーションをお互い保つため
我「お金払うけん絵描いて~」
友「良いですよ~」
我「1万でいい?」
友「え、描きますw」
この灯(ともしび)、消えることなからん
訳:この小さな火が消えませんように
合ってるのかあってないのか分からん名言を作って、第一章は終わります。