ガーデニングライフのブログ -40ページ目

ガーデニングライフのブログ

大ちゃんこと高橋大輔選手をトリノシーズンから熱烈応援してます。トリノやバンクーバーの最終グループの選手がなつかしく思う今日このごろです。フィギュアスケートがかつての輝きが取り戻す日はいつでしょうか。

仕事の昼休みにツイでまっちーのショートの点数とプロトコルを見て、驚愕( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

何てきれいなプロトコル!すべて加点がついてて、pcsも9点台がいっぱい!

まっちー立派になったなあって、あんたどんだけ上からやねん!って突っ込まれそうですが、、、。

そんなこんなで、おうちに帰って録画したものを観た。


相変わらず民放のフィギュア中継はなかなか競技の内容に入ってくれず、振り返りから、、。

ってのをすっ飛ばして、印象に残った選手の感想だけ(;^_^A


まずはロシアのガチンスキーこと大好きガっちゃんから。

2011年のモスクワワールドの銅メダルからどんだけ活躍するかと思いきや、その後伸び悩みで

年下のコフトン君にも抜かれた感の有る彼ですが、今期はタラソワさんとこで鍛えられて復活か?

相変わらずジャンプが安定しませんが、クライミーアリバーの哀愁を帯びたナンバーにのせて

色気が感じられるいいプログラムだなと感じた。


今季こそ頑張れ!ガっちゃん(^_^)v


次はフィリピンのマルチネス君。

ジュニア上がりだから、ジャンプはまだクワド無しで点数はあまり伸びませんが、

ラフマニノフのこの曲はよく表現出来てたと思う。

特にステップが工夫されてて、曲の盛り上がりによく合ってて素晴らしかったと思う。


それからカザフスタンのデニス皇子(^_^;)

相変わらず上品な滑りは素敵だけど、スロースターターのデニスはジャンプが決まらなくて

点数は伸びませんでしたね。

キスクラでキャロル爺やとローリーママと一緒に居るのを見て、安定のチームで上海ワールドに

しっかり照準を合わせてくるだろうなって感じましたね(;^_^A


アメリカのジェイソン君。

相変わらずつなぎのちょっとしたアクセントの音ハメが心地よくて、織田君がつなぎに関しては

最高の選手だと絶賛してたのもうなずける演技でしたね。

大ちゃんの居ない競技会の中では、一番観るのが楽しみな選手ですv(^-^)v


そしてアメリカのジェレミー!!

続けてくれてありがとうo(^▽^)o

テレビの画面を通じても良く伸びる心地よいスケーティングは健在。

プログラムも他の選手が真似が出来ない粋なしぐさやニュアンスがたまらない魅力のプロ

ですな。ぜひワールドで完成形を見たいものです。

その前にNHK杯で生で観たいけど、チケットが無いよ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


で、まっちー。

試合での集中の仕方が上手になったねってどれだけ上からやねん(;´▽`A``

ジャンプの難易度で勝負するのではなく、一つ一つのエレメンツを取りこぼすことなく

GOEの最上級で点数を積み上げてゆく作戦だなって、よくわかる試合運びでしたね。

実際のプロトコルにそれが表れてるとは思うけど、遊びの部分が無くて肩が凝ってしまう。

正直なところ点数が取れるようになったまっちーに魅力を感じなくなっている自分が居る。

試合後のインタビューで、「まだまだ満足行くレベルでは無いが、初演にしてはまずまず」

って答えてたので、これからのブラッシュアップに期待しよう。

肩の力を抜いてね(^o^;)


明日のフリーのために、そろそろ寝なきゃと思いつつフレンズオンアイスの大ちゃん

を堪能してしまった私であるが(^▽^;)




。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。大ちゃんお疲れ様。゚(T^T)゚。


そして刈谷さん彼の素晴らしさを伝えてくれて、ありがとうございます。

http://www.dailymotion.com/video/x27w0xd_20141014 -情報まるごと-daisuke-takahashi_sport



フィギュアスケートの中継は全てNHKで生中継してくれ!

失敗ジャンプを決まった!って叫ぶアナウンサーなんて要らん( ̄へ  ̄ 凸


今はこれだけ、、、。

彼が次の目標又は夢を見つけるまで、見守っているよ(^O^)



大竹しのぶと宮沢りえの共演と聞いて、チケットを取った。

清水邦夫作 蜷川幸雄演出なので、一筋縄で理解できるお芝居とは思わなかったが

予想にたがわず難解な舞台鑑賞となった。

とはいえ、大竹・宮沢に段田安則と役者が揃っているわけで、一幕は舞台に集中できた。

舞台役者の夫と女優だった妻が、お互いを精神を病み始めてると思い込み、転地療養

するために夫の生まれた土地に帰るところから、話がややこしくなる。

ある床屋で繰り広げられる世界は、現実なのか夫の錯乱した想像の世界なのか?

ところどころオセローの劇中のセリフが交わされ、それが芝居の稽古の読み合わせなのか

現実の夫婦の本音の会話なのか?錯綜するなかで、夫は妻をデズデモーナがごとく

絞め殺してしまうのだが、、、、。

さいたまゴールドシアター所属の老婆たちの圧力が凄くて、なんだこの出演者は?と

思って帰りにパンフレットをよく読んだら、あの年配者を集めての芝居集団のおばあさんたち

だった。どおりで観たことが無い人たちだと思ったら、達者な3人は市川夏江・立石涼子

・新橋耐子だったというのもパンフレットを読んだから。

最近は2,000円以上するパンフレットが多く、余程じゃなかったら買っていないが

1,000円ながら価値のあるもので、難解な芝居の理解には役立ったかも?

それにしても、宮沢りえちゃんいえ、りえさんは舞台の声がよく通るいい声でびっくり!

まっ私がみたことが無いだけで、りえさんは野田秀樹・三谷幸喜・蜷川幸雄と名だたる

演出の芝居に出て評価が高いわけで、当たり前なんですが。

なんていい女優さんになったのねって、あなたに言われたくはないわって怒られそうですがね。

これからはもっと見たいって思わせてくれましたね。

大竹さんは初めて見たのが、旧近鉄劇場で観た「セツアンの善人」でこれも難解な話でしたが

ただただ圧倒された思いが残ってる。

その次が唐沢寿明マクベスのマクベス夫人。

国王夫人になってから亡霊におびえて狂ってしまう芝居が壮絶で、本当に狂人に成ったかと

感じさせる名演だった。身毒丸のお母さんも凄かった!スイーニートッドのおかみさんも

市村さんと最高のカップルだった。

だけに、少し残念。この難しい役をこなすだけでも凄いのだが、それだけでは物足りないのは

大竹さんに対するハードルが高すぎたのかな。

とにかく、今の私にはまだ難しい芝居だったのかなと( ̄Д ̄;;